出版社 / 著者からの内容紹介
コンテンツ・ビジネスの要諦が1冊でわかる
政府の「知的財産戦略推進計画」の柱として注目を浴び、産業として今後の拡大が期待されているコンテンツ・ビジネス。本書は、取引形態の多様さや権利関係の複雑さなどから、一般的にはまだ広く知られていないこの言葉の意味をわかりやすく解説。また、同時に「踊る大捜査線」、「ジブリアニメ」、「ポケモン」のトップ・プロデューサー・インタビューも緊急収録! キー・パーソンのインタビューを交えながら、日本のコンテンツ・ビジネスの現場をレポートする。今現在、最先端の現場ではどのようなことが起こっているのか? そこでの最大の障害は? 将来の展望は…? 学生からプロの方まで、この一冊でコンテンツ・ビジネスの要諦がわかる最新情報も満載の必読書。
政府の「知的財産戦略推進計画」の柱として注目を浴び、産業として今後の拡大が期待されているコンテンツ・ビジネス。本書は、取引形態の多様さや権利関係の複雑さなどから、一般的にはまだ広く知られていないこの言葉の意味をわかりやすく解説。また、同時に「踊る大捜査線」、「ジブリアニメ」、「ポケモン」のトップ・プロデューサー・インタビューも緊急収録! キー・パーソンのインタビューを交えながら、日本のコンテンツ・ビジネスの現場をレポートする。今現在、最先端の現場ではどのようなことが起こっているのか? そこでの最大の障害は? 将来の展望は…? 学生からプロの方まで、この一冊でコンテンツ・ビジネスの要諦がわかる最新情報も満載の必読書。
内容(「BOOK」データベースより)
「踊る大捜査線」「ジブリアニメ」「ポケモン」のキー・パーソンが見つめる次世代とは。ベストセラー『ポケモン・ストーリー』のコンビが次世代ビジネスの現状と将来の展望を解説。
内容(「MARC」データベースより)
「踊る大捜査線」「ジブリアニメ」「ポケモン」…コンテンツ業界のフロンティアズ・パーソンへのインタビューに基づき、次世代ビジネスの現状と将来の展望を解説。キラー・コンテンツ創造の過程と課題とは。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
畠山 けんじ
1954年生まれ。中央大学法学部卒。河鍋暁斎研究会会員、日本フェノロサ学会会員。内田百〓(けん)記念文学賞優秀賞
久保 雅一
1959年生まれ。早稲田大学教育学部卒。1983年小学館入社。『コロコロコミック』副編集長、キャラクター企画室長などを経て、1998年よりキャラクター事業センターセンター長に就任。1998年にエグゼクティブプロデューサーを務めた劇場映画『ポケットモンスター』は、米国で公開された日本映画として過去最高の興行収入を記録。現在、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント企画・契約担当取締役、小学館プロダクションメディア事業局ゼネラルプロデューサー、よしもとデジタル・エンタテインメント取締役を兼務。また、知的財産戦略本部コンテンツ専門調査会委員、エンタテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク理事、プロデューサー人材育成支援事業委員会委員、東京国際映画祭実行委員、東京国際アニメフェア2005実行委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1954年生まれ。中央大学法学部卒。河鍋暁斎研究会会員、日本フェノロサ学会会員。内田百〓(けん)記念文学賞優秀賞
久保 雅一
1959年生まれ。早稲田大学教育学部卒。1983年小学館入社。『コロコロコミック』副編集長、キャラクター企画室長などを経て、1998年よりキャラクター事業センターセンター長に就任。1998年にエグゼクティブプロデューサーを務めた劇場映画『ポケットモンスター』は、米国で公開された日本映画として過去最高の興行収入を記録。現在、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント企画・契約担当取締役、小学館プロダクションメディア事業局ゼネラルプロデューサー、よしもとデジタル・エンタテインメント取締役を兼務。また、知的財産戦略本部コンテンツ専門調査会委員、エンタテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク理事、プロデューサー人材育成支援事業委員会委員、東京国際映画祭実行委員、東京国際アニメフェア2005実行委員なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)