Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 493

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
路地裏ビルヂング
 
 

路地裏ビルヂング [単行本]

三羽 省吾
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/26 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とニート・ニート・ニート ¥ 1,575 をあわせて買う

路地裏ビルヂング + ニート・ニート・ニート
合計価格: ¥ 3,175

在庫状況の表示

  • 対象商品: 路地裏ビルヂング

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ニート・ニート・ニート

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

毎日すれ違うけど名前も知らないふしぎな距離感。同じおんぼろビルで働く人々のそんな関係から生まれる、日常のドラマを描く6篇の雑居小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三羽 省吾
1968年岡山県生まれ。広告代理店勤務を経て、2002年『太陽がイッパイいっぱい』で第8回小説新潮長篇新人賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 351ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/07)
  • ISBN-10: 416329340X
  • ISBN-13: 978-4163293400
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 515,144位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

2レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (2件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたのご意見やご感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

3 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 各論賛成、総論反対, 2010/8/10
レビュー対象商品: 路地裏ビルヂング (単行本)
各々のショートストーリーはなかなか面白いと思い
ました。特に現代社会の保育園や塾のあり方などは
興味深々で読みました。

でも、このビルはいくら古いといっても皆、テナント
なんでしょ。分譲マンションじゃあるまいし、自警団
決起集会なんて、絶対ありえないと思います。
雑居ビルではテナントごとの密な繋がりはなく、隣の
フロアーの人と話すことなどありえない。不自然な展開
に違和感を感じながら読んでいました。
レトロなビルを素材にしたテーマは面白いけど、最後は
ムリに物語を繋げた感じがしてそこが残念に感じます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古いビルで働く人々の物語, 2010/8/9
By 
かつき (東京都) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 路地裏ビルヂング (単行本)
築50年はたっていようかという古い雑居ビルには
弱小広告代理店、怪しげな健康グッズと健康食品販売会社、
不動産会社の分室、学習塾に、無認可保育園と
まさに雑多。
そして1階の飲食店は、数カ月で次々と店を変えますが
従業員と不味さだけは変わりません。

普段は顔を合わせるくらいで
エレベーターや駐車場のことでもめることもある
店子たちは、ニートあがりや、がむしゃら体育会系、
おばさんに派遣社員、司法書士を挫折しつつある塾講師といった
ユニークで、しかし、どこかトホホな人たち。

彼らが織りなす人間模様を、意外にも真面目に
連作短編で描いています。

初めの短編「道祖神」では、ノルマ営業のカラクリや
顧客名簿詐欺を鮮やかに描きます。
この時、初めて社員になるヤンキーっぽい加藤が
あとの短編では先輩社員として後輩を率いるようになったり。

一人息子を育てることで精一杯だったおばさんが
56歳にして仕事に夢を持つようになったり。(「紙飛行機」)

あるいは、大手広告代理店の下請けに飽き足らない
中堅どころのサラリーマンが、個人で大きなコンペに参加したり。(「風穴」)

それぞれが今の自分を打ち破る何かに挑戦したり、
何かに気づいたりする仕事小説に仕上がっています。
こういう群像劇は三羽省吾の真骨頂ですね。

このワサワサした人々に一服の清涼剤となっているのが
屋上の植木を世話している、爽やかな美人の女性。

やがて物語は、このビルヂング設立、
いえ、その前身のお話、明治初期にまで遡っていきます。
最後はしみじみと夕暮れを眺めたくなります。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたのご意見やご感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換