出版社/著者からの内容紹介
退職した後、どう生きるか──隠居するほどの歳でもないし、まだまだやりたいことは沢山ある。そんな気力あふれる“新米”老人向けた、老後を心地よく過ごすためのヒントと工夫。エコノミストならではの歴史の見方など、40数年もサラリーマン生活を過ごした人なればこそのノウハウを披露。
内容(「BOOK」データベースより)
「学ぶ」「集う」「遊ぶ」―。これぞ男のスーパー隠居術!?年をとるほど人生を面白くするヒント集。
内容(「MARC」データベースより)
元気な老人が増えれば老人に対する社会保障費が減り、若者の費用負担が軽くなる。そうすれば日本経済は成長力を取り戻すことができる! 新時代に老人が活力を持って生きるにはどうしたらよいかを具体的に考える。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
竹内 宏
1930年静岡県清水市出身。経済評論家。54年、東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行に入行。一貫して調査畑を歩む。調査部長、取締役、常務、専務を経て、89年、日本長期信用銀行総合研究所の初代理事長に就任。この間、東京大学などの講師を歴任するほか、NHKテレビ「一億人の経済」などのキャスターを務める。現在、「竹内経済工房」を主宰。静岡総合研究機構理事長、静岡新聞論説委員、日本衛星放送番組審議会委員長、静岡文化芸術大学教授、次郎長翁を知る会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1930年静岡県清水市出身。経済評論家。54年、東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行に入行。一貫して調査畑を歩む。調査部長、取締役、常務、専務を経て、89年、日本長期信用銀行総合研究所の初代理事長に就任。この間、東京大学などの講師を歴任するほか、NHKテレビ「一億人の経済」などのキャスターを務める。現在、「竹内経済工房」を主宰。静岡総合研究機構理事長、静岡新聞論説委員、日本衛星放送番組審議会委員長、静岡文化芸術大学教授、次郎長翁を知る会会長などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)