Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
足軽目付犯科帳―近世酒田湊の事件簿 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

足軽目付犯科帳―近世酒田湊の事件簿 (中公新書) [新書]

高橋 義夫
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と伊予小松藩会所日記 (集英社新書) ¥ 693 をあわせて買う

足軽目付犯科帳―近世酒田湊の事件簿 (中公新書) + 伊予小松藩会所日記 (集英社新書)
合計価格: ¥ 1,449

在庫状況の表示

  • 対象商品: 足軽目付犯科帳―近世酒田湊の事件簿 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 伊予小松藩会所日記 (集英社新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

北前船の寄港地として栄えた酒田の町で、治安維持や犯罪取締りに当たった足軽目付たちの活躍を描く。

内容(「BOOK」データベースより)

庄内藩酒井家の所領である酒田は、蝦夷地や京・大坂を結ぶ海運の要地。大小さまざまな船の出入りで賑わい、豪商たちの蔵が建ち並ぶこの町の平穏は、本書の主人公、足軽目付たちによって守られていた。彼らが書き残した厖大な記録『御用帳』から、その活躍ぶりをうかがい知ることができる。本書は、盗難や殺人、詐欺、汚職から見世物興行まで、興味深い記事を選りすぐって紹介。近世湊町の雰囲気をいきいきと今に蘇らせる。

登録情報

  • 新書: 217ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/06)
  • ISBN-10: 4121018036
  • ISBN-13: 978-4121018038
  • 発売日: 2005/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 296,453位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By チャックモール トップ500レビュアー
形式:新書
「ネタ本を明かすのは歴史作家にとって致命的」と著者が自ら言うのもうなずける。なにしろこの足軽目付たちの記録、むちゃくちゃに面白い。
ただの仕事の記録ではなく、回りの人びとへの嫌味やら愚痴やらも満載。当たり前のことだが、当時の人も今の人も変わらないんだなぁとつくづく思う。

ただ、その面白さをちゃんと引き出せるかどうかはやっぱり著者次第。この本の面白さは、著者の歴史作家としての力量によるところも多いといえるだろう。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:新書
酒田の足軽目付さんたちが、江戸時代中期(18世紀後半)から明治2年までに書いた「御用帳」の中から、酒田で起こる犯罪と足軽目付さんの活躍を描いたものです。盗賊、自殺騒動、行方不明者の捜査、殺人、汚職、海難救助等、足軽目付さん大忙しの様子が楽しく読めます。

それ以外にも、江戸時代にどんな罪を犯せば、どうなるか?当時の風俗や社会情勢など興味深い点が多かったです。

引用は少なく、現代語で書かれた部分が、ほとんどです。安心して読めます。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
旧い資料の読み下しではなく、「足軽目付御用帳」の紙面に登場してくる人物をいつくしむやうな、低い視線が何より素敵です。
この盗っ人はその後どうなったのか? 出奔したこの後家さんはどうなったのか? 次々と登場人物に興味が沸いてきます。
小説の中に、改めて登場してもらひたい人々ばかりです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換