本編は相変わらず面白く、リミッターが外れたことにより暴走したアイムと、突如現れたバアルをめぐり
福太郎たちvs1時間限定王オセの戦い(というにはほのぼの)から二転三転する息もつかせぬ急展開。
中央内部のてんやわんや、と思いきやのんびりしてる人もいたり。
なんだか意外なところから思わぬ人物が登場したり……ダイダラ編のような「クライマックス感」はないものの
次から次へと現れるキャラクターやイベント、キャラクターの意外な一面など楽しみどころ満載。
…………と、本編は今までどおり文句なしの出来なんですが……
問題は初回特典ショートアニメDVD。
これの価値は「キャラクターの声が聞ける」。
そ れ だ け 。
収録時間はたったの6分。そしてたった6分だというのに作画レベルは「低予算深夜アニメが乱発されてた時期の最低ランク」を下回るほど。
一言で言うと「直視できない」レベル。
これで+900円は、さすがにぼったくりというか、ファン心理につけこんだ拝金主義というか。
みなぎ作品は全て揃えていますし、ほぼ全ての作品に満足していますが……
この特装版ばかりは買ったことを激しく後悔しています。通常版買ってれば他の本も買えたのになあ。
書店で見つけてもスルーして通常版を購入されることを、個人的には強くオススメ致します。