Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
足もとの自然から始めよう
 
 

足もとの自然から始めよう [単行本]

デイヴィド・ソベル , 岸由二
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/16 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と環境を知るとはどういうことか (PHPサイエンス・ワールド新書) ¥ 840 をあわせて買う

足もとの自然から始めよう + 環境を知るとはどういうことか (PHPサイエンス・ワールド新書)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

本書原題の「エコフォビア」とは、子どもたちの心に刷り込まれた「自然恐怖症」を指す。

いったい誰がそんなことをしたのか?皮肉にもそれは環境保護に熱心な教師や親たちであると、著者のソベルは言う。ごく身近な自然への共感や親愛を育む前に、子どもたちは、真面目で善意にあふれた大人たちによって、「原油の海への大量流出」、「熱帯雨林の破壊」、「酸性雨の被害」、「滅びゆくたくさんの動物たちの悲しい姿」の映像やエピソードにさらされる。現状では、それらが“暴風雨”となって、子どもたちの自然へとつながろうとする芽を吹き飛ばしてしまっている。

長年、子どもの発達と自然のかかわりを研究し、環境教育を実践してきた著者が提唱するのは、4歳から7歳までの「共感」ステップ(仲間になる動物を探す、鳥になる…)、8歳から11歳までの「探検」ステップ(ランドスケープ教育、川に沿って行ってみよう…)、12歳から15歳までの「社会活動」ステップ(秘密基地を作ろう、地域を知ったうえで何かをやってみよう…)など、あくまで身の周りの自然・身近な環境との楽しい交歓をベースにした活動メニューなのである。


また本書は、オバマ政権で新展開が期待される「『子ども期』をターゲットとした米国の環境教育の見直しの大きなうねりの中心に位置する著作・マニフェスト」(訳者)でもある。

内容(「MARC」データベースより)

子どもたちの自然への親近感を育てる環境教育の方策を、教師や親たちに提示。成長過程を「4歳~7歳の子ども期初期」「8歳~11歳の子ども期中期」「12歳~15歳の思春期初期」の3つのステージに分けて解説する。

登録情報

  • 単行本: 111ページ
  • 出版社: 日経BP社 (2009/2/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4822247171
  • ISBN-13: 978-4822247171
  • 発売日: 2009/2/19
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 216,454位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:
 (1)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 環境教育に一石を投じる良書, 2009/3/4
レビュー対象商品: 足もとの自然から始めよう (単行本)
この本は環境教育に対して大きなインパクトを与えると思う。
小さい頃から自然破壊や環境危機の深刻さを教えることは、
抽象的かつ悲観的な言説で子どもを押しつぶし、「自然嫌い」(エコフォビア)をもたらす。
そうではなく、共感や探検、秘密基地づくりなどを通して、
足もとの自然を愛すること(エコフィリア)が重要である。
この本の重要な主張は、小さい子どもに地球規模の環境危機を背負わせるのは過酷であり、
不自然であるということである。
「小学4年生までは悲劇なし」。この時期までは自然と親和的に過ごすことが大切で、
そのことによって、成長してから環境問題や社会問題に具体的に取り組めるようになる。
環境教育だけでなく、子どもの発達に関心のある人、
それから子どもの頃に秘密基地をつくった人、すべてに読んでもらいたい本である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 エコを一種のブームのようにとらえて、テレビや書物からのみ得た知識で、わかった気になっている我々にも全く同様に当てはまるような気がする。, 2009/5/10
By 
西山達弘 "緑の森と図書館" (群馬県) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 足もとの自然から始めよう (単行本)
 本書は、ほとんど日本では翻訳書のない環境教育で知られるソベルが1996年に著し、それを我が国で環境教育を実践している岸氏が翻訳紹介したものである。

 本書の主張は、訳者がつけた表題にあるとおり、子供たちに環境教育について教える前に、子供たちが身近な自然に触れる機会を持つことを通じて自然を愛することを学ぶことが大事だとしている。
 子供たちが教科書から学ぶ事柄も、それはそれで意味はあるのだが、それがすべてと思いこんでしまう懸念があるというわけである。

 これは子供たちだけではなく、エコを一種のブームのようにとらえて、テレビや書物からのみ得た知識で、わかった気になっている我々にも全く同様に当てはまるような気がする。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 3.0 ちょっと内容は薄いかも…, 2011/9/3
By 
レビュー対象商品: 足もとの自然から始めよう (単行本)
この本そのもののページ数も
実質少なく、本の位置付けも
「入門篇」となっていますので
内容はごくごく薄め、となっています。

しかしながら内容は
確かに、と思わせるないようです。
そう、子どもに自然を分からせようにも
大人の尺度で「大事にする」と言う行為は
むしろ子どもにとって「自然への恐怖」を植えつけることになり
逆効果になってしまうということ。

そしてこの本ではその対処の仕方を説明しています。
年齢別で分けられていますので
それぞれの年齢に応じた方法で
自然に触れさせることができます。

その中でもお勧めは
「秘密基地」の項目。
これは特に男の子にはお勧めでしょう。

ただし、残念なのは
内容が薄すぎること。
もう少し詳しく知りたかったのですが…
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換