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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
相変わらずのこだわり方,
By 興津 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 趣味の文具箱 15 (エイムック 1855) (大型本)
文房具研究の「すてラボ!」のこだわり方には恐れ入る。インク8種類×紙7種類×ペン先3種類で滲みや乾燥性をチェックしているが、滲みにくい紙が欲しかったので参考になった。「リフィルだより」のブルー系顔料インク比較も注目。私の好みはセーラーの青墨。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに「物欲全開!」,
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レビュー対象商品: 趣味の文具箱 15 (エイムック 1855) (大型本)
本号の特集は「五感に響くうっとり文具」―定番のペンケースなども扱っていますが,僕が面白いと思ったのは「至福の地球儀」という記事です。地球儀といえば,かつては子どもの入学祝いなどで親や祖父母が贈る定番品でしたが,いつのまにか‘じゃまなもの’として家族に嫌われる定番品であるかもしれませんね。しかし,おとなになると,あらためて書斎に置きたいアイテムと感じるから不思議なものです。 また,「文房具研究の部屋 すてラボ!」では,万年筆インク別・紙別のにじみ方と乾燥性を扱っています。まさに,「ラボラトリー(研究室)」の名に恥じない内容です。この研究は,無数といってよいほどの組み合わせがあるので,続編を期待したいところです。 もう一つ,個人的に「おっ」と思った記事は,「ブルー系顔料インク12番勝負」という記事です。セーラーとプラチナの顔料インクを様々に比較しているのですが,そろそろ顔料インクに手を出してみようかなと思っていた自分にはうってつけの内容でした(プラチナのギャザードというモデルにプラチナの顔料ブルーを入れようと思っています)。 もちろん,新製品情報にも抜かりはありません(「天才バカボン万年筆」と「はろうきてぃ有田焼万年筆」は,いろいろな意味ですごいです。値段もそれなりにします…)。
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