内容(「BOOK」データベースより)
「絶対的な善」がない環境問題に哲学者はいかに挑んだのか?安易な自然礼讃・文明批判を超え、希望の根拠を探る哲学者たちの挑戦。ドイツ哲学の視線が環境問題の争点を、隈なく照らし出す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オット,コンラート
グライフスヴァルト大学教授
ゴルケ,マルチン
グライフスヴァルト大学兼任講師
滝口 清栄
法政大学大学院博士課程(哲学)単位取得退学。博士(文学)。法政大学・専修大学・駒澤大学講師(非常勤)哲学・思想史
ヴァルナー,アンドレアス
ザルツブルク生まれ。同地の音楽学校でピアノを学び、ウィーン大学で医学を学ぶ。スペインを経て1997年来日。現在、フランツドイツ語ゼミナールを主宰し、ベルリン新聞にエッセーを寄稿中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)