出版社/著者からの内容紹介
方法としての「トランス・アジア」/越えるつながり、越えない文化(「日本偶像劇」と錯綜するアイデンティティ/「犬はあなたで、犬はわたし」/タイの歌はきこえてくるか?)/ナショナル化されるトランスナショナル(東アジア・テレビ交通のなかの中国/「韓国マンガ」という戦略)/内なる「越境アジア」(円環の外へ/「在日音楽」という想像力/ベトナム系住民とディアスポリック・メディア消費)
内容(「BOOK」データベースより)
知って考えようアジアのこと。テレビ・映画・音楽・マンガが想像=創造する越境の(不)可能性。
内容(「MARC」データベースより)
テレビ、映画、音楽、マンガ等のメディア文化をとおして、アジア地域において既存の国文化の枠組みを超える、あるいは締めつけるつながりが、歴史的・構造的な不均等の中でどのような形で(再)想像=創造されているかを考察。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩渕 功一
国際基督教大学国際関係学科助教授(2004年4月より早稲田大学国際教養学部助教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国際基督教大学国際関係学科助教授(2004年4月より早稲田大学国際教養学部助教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)