登録情報
|
中谷さんらしく、表現がとても分かりやすいので、気付いたら読み終えることができると思います。特に本をあまり読まないような方が読めば、衝撃的な内容かもしれません。
参考になった点として
1.本文より見出しに時間をかける
2.余白にどんどん書き込んで、自分の本を完成させる。本は自分との対話
3.読書とは価値観の共有
4.自分のために読書日記をつける
5.「この本の大切なところはココとココ」と自分で決めるのが右脳発想
6.本好きな人は素直で、プラス発想・・・これは特に面白かった
中谷さんが考える右脳読書法とは、1ポイントを意識して、2考えながら、3スピーディーに読むことだと理解しました。
テレビを見ながら本を読むというのはやったことがなかったので、挑戦してみたい。★「2つのことが組み合わさることで、新しいもの(閃き)が生まれる」そうです。
本を1冊書くことで、次の本のアイディアが沸くとのこと。こればかりは本を出版したことがないので、近い将来に本を出版したい!と思えました。本好きが自然とやっている方法が中心ですが、とても参考になります。
是非ご一読あれ。
この本では、人生の大切なターニングポイントに出会う本、出会うたった一言の言葉のために本を読もうと言っている。
学生時代から右脳読書術を実践してきた中谷さんの秘伝読書術も語られている。
中谷さんの本に対する愛情を感じる一冊。
今まで中谷さんの本の中で語られてきた様々な読書に関することが一冊に詰まっている感じです。
最近本を読む機会が少なくなってきた人や、もっと良い(良いの定義はこの本の中に書かれていますよ)本に出会いたいと思っている人に是非お薦めします!!
|
|
|