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超訳 ニーチェの言葉 ペーパーバック – 2010/1/12


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直木賞は西加奈子 『サラバ』ほか4作、 芥川賞は小野正嗣 『九年前の祈り』ほか4作 が候補作に。2015年1月中旬に受賞作発表。 「第152回芥川賞・直木賞候補作」特集ページを見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたの知らなかったニーチェ。今に響く孤高の哲人の教え。

著者について

<著者>
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ(1844~1900)
ドイツの哲学者・古典文献学者。1844年にプロセイン王国領ザクセンに牧師の子として生まれた。
ボン、ライプツィヒ両大学に学び、ワーグナーとショーペンハウアーに傾倒した。
若干24歳でスイス・バーゼル大学の古典文献学の教授となる。1872年に処女作『悲劇の誕生』を発表。
1879年に大学を辞し、十年にも及ぶ漂白の中で執筆活動を続けるが、1889年に精神が崩壊、1900年にワイマールに没した。
ヨーロッパ思想への痛烈な批判、永劫回帰、力への意志など、その鋭く独自の思想により、ハイデッガーをはじめとする二十世紀の哲学思想に大きな影響を与えた。
代表作に『ツァラトゥストラはかく語りき』(1883~1885)、『善悪の彼岸』(1886)、『人間的な、あまりに人間的な』(1878)、『ショーペンハウアー』(1874)などがある。

<編訳>
白取春彦(しらとり はるひこ)
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。
哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。主な著書に
『ビジネスマンのための「聖書」入門』『勉学術』
『頭がよくなる思考術』(以上、小社)、『考えすぎない思考術 成功体質になる24の習慣』(宝島社)、
『仏教「超」入門』
(PHP文庫)など多数。

登録情報

  • ペーパーバック: 272ページ
  • 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010/1/12)
  • 言語: 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 488759786X
  • ISBN-13: 978-4887597860
  • 発売日: 2010/1/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (168件のカスタマーレビュー)
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168 人中、158人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/3/7
形式: ペーパーバック Amazonで購入
本書は、1ページ完結で、各ページ、右上にニーチェの箴言と思われる「冒頭文」があり、次に、その文章についての何行かの「説明文」が掲載されています。
そして、左下には、ニーチェの著書名が記載されています。

他のレビューアーも書かれていますが、ページの大半を占める「説明文」は、ニーチェの著作の翻訳ではなく、著者の解釈による「解説文」となっていて、しかも、その断り書きがない。

それでは、「説明文」はともかくとしても、「冒頭文」がどこから引用されているのか、試みに、 「ツァラトゥストラはこう言った (岩波文庫 青 639-2)」(※)で確認してみましたが、(※)から引用されているであろう「8つの冒頭文」について、引用元が不明か、あっても「説明文」で正しく文意を伝えているとは思えませんでした。
ここでは文字数の関係で、一例を記載します。

【022友人を求める前に自分自身を愛する】
(※)の第1部に「友」という章がありますが、この文章に相当する記述は見当たりません。
その後に「隣人への愛」という章がありますが、そこに、
「あなたがたの隣人への愛は、あなたがた自身への愛がうまく行かないからだ」
とあります。
さらに33行あとに、
「わたしはあなたがたに
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683 人中、638人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 copiz 投稿日 2010/10/18
形式: ペーパーバック
書物の1部分を書き抜き、それに自分なりの解釈を書く。
これ自体は別にいいのですが、それを「超訳」とし、
「ニーチェの言葉」とするのには無理があります。

つまり、この書物は「ニーチェの言葉」ではありません。
著者の言いたいことに都合のいい部分を拾ってきただけ
の書物です。順序が逆なのです。

本当に「ニーチェの言葉」を読みたいのなら、この書物は
違うので注意してください。僕は、この書物を今年の春に
買いましたが、未だに今年のがっかり本No1です。

まだランキングに入っていたので、ご参考までに
レビューを描きました。
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175 人中、162人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 vntera 投稿日 2011/11/28
形式: ペーパーバック
ニーチェの著作の中から,
短い文章を,その前後の文脈を無視して抜き出して勝手な解釈を付け加えただけの本です.
その解説も非常に幼稚なもので,
ニーチェ思想の根底をあまり気にしていません.
なんとなくいいことを言ってそうな箇所を引っ張ってきただけです.
本来のニーチェの思想の誤認識を誘います.
この本をきっかけにニーチェに興味を持った方もいるかと思われますが,
実際にニーチェの著作を読む時にその差に愕然とされることかと思います.

この出版社の会議の模様が出版当時テレビで流れていましたが
「ニーチェですから次はサルトルいきます?」
ぐらいの軽い発言が出てきて驚きました.
思想の本というのはそんなに簡単にほいほいと出せるものではありません.
ここに正しいものを伝えようという出版者にあってしかるべきものや,
思想に対する姿勢の甘さが見られると思います.

ただ
「なんとなく深そう」
と思って購入された方が多いのだと思います.
そしてまさかこんな本がベストセラーになっているとは思わず,
中身を見ずに購入された方が増え刷数も無駄に多くなってます.
「刷数が多いから名著」
とい
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109 人中、100人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 FOU 投稿日 2011/11/9
形式: ペーパーバック
”哲学”と”自己啓発”を混合するのはヤメていただきたい。
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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/10/30
形式: ペーパーバック
どのページを開いても、確かにいい言葉が見つかる。しかし、それが自分の中に残るかというとそうでもない。何故だろうかと思案すると、前後の文脈が省略されてるからではないかという結論に達した。この本でニーチェがわかった気になっている人がいるらしいが、そんな人には寒気がする。トイレに置いておくにはちょうどいい本。
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197 人中、175人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hmx1 投稿日 2011/5/5
形式: ペーパーバック
ニーチェに興味があり、ベストセラーと言うことで買ってみました。

なるほどわかりやすい。
ニーチェは現代にも通じるこんなわかりやすいことを言っていたのか。

あれ、でもニーチェって、もっと過激でイっちゃってる雰囲気だったと思うけど・・・
超訳だからかみ砕いて訳してるせいで、毒が消えてるのかな?

っていうか。
これ、ニーチェの文章じゃないじゃん(;o;)
ニーチェなのは「題名」だけじゃん!

うわーん、騙されたよ
買っちまったよ〜 orz
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