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超訳百人一首 うた恋い。2 単行本 – 2011/4/28


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商品の説明

内容紹介

"続編熱望のラブコールにこたえ、『超訳百人一首 うた恋い。』シリーズ化決定! コミック大増ページ!!
31文字に込められた、在原業平のせつない恋、小野小町のうつくしい決意……。“六歌仙”として名を残す和歌の名手、小野小町、在原業平、文屋康秀、僧正遍昭、喜撰法師らが生きた時代から、千年のときを超えて今も歌い継がれる和歌に秘められた、歌人たちの恋、人生とは? 2巻では、六歌仙の時代をテーマに、百人一首の歌人たちの物語をドラマチックにコミック化!! 当時の時代背景を解説した藤原定家による「ていかメモ」や、百首すべての和歌も収録(百首の和歌の「超訳」は、既刊の『超訳百人一首 うた恋い。』に掲載)。
【『超訳百人一首 うた恋い。2 DVD付特装版』も同時発売。DVD収録内容:陽成院&在原業平の新作絵巻物語「筑波嶺の想ひ出」(映像作品)、超訳百人一首 うた恋い。PV、描き下ろしピクチャーレーベル仕様】"

内容(「BOOK」データベースより)

男と女の深い愛、在原行平。身分違いのライバル、文屋康秀+在原業平。美男が落ちた本気の恋、良岑宗貞(僧正遍昭)。小野小町がえらんだせつない恋の結末は?歌人たちの恋、人生が超訳コミックに。

登録情報

  • 単行本: 149ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2011/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840138788
  • ISBN-13: 978-4840138789
  • 発売日: 2011/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (20件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,881位 (本のベストセラーを見る)
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29 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 からくち 投稿日 2011/4/28
形式: 単行本
「うた恋い。2」も、おもしろかった。胸がきゅんきゅんしました!

「2」は、在原業平、小野小町、文屋康秀を中心に、それぞれの人間模様を絡めつつ和歌を紹介しておりました。
よって、どのお話も少しずつリンクしております。(在原業平は「うた恋い。1」の高子とのお話ともリンクしています)

和歌物語二の、吉子(小野小町)と宗貞(僧正遍昭)のお話が一番好きでした。
宗貞に惹かれながらも「自分の力で幸せになりたい」と願う小町。そして、小町の意思を尊重した宗貞。
宗貞がまた格好いいんですよ…っ!
こんなふうに迫られたら、小町の心の中から、一生宗貞は消えることはないだろうな…と思いつつ読み進めていったら、また小町の話が出てきました。
それは和歌物語四で、二十年後の小町が描かれている。
あのとき自らが選んだ道を後悔しそうになるが、そこに在原業平と文屋康秀がやってきて…。

「うた恋い。1」のような激しい恋話ではありませんが、この時代を生きた人々の人生や恋愛や和歌に対する思いがダイレクトに伝わってきました。

絵柄もとても色気があります。特に、言い寄るところの描写などは甘い吐息が聞こえてきそうなほど。

三十一文字に込められた思いが、色鮮やかに
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 masa 投稿日 2011/9/15
形式: 単行本
うた恋い。は百人一首の和歌から、貴族たちの恋を歌った恋歌を取り上げた作品です。

累計16万部を突破した人気シリーズ第二弾も、切ない恋歌を中心に描かれています。

特に好きな話は、小野小町が入内する前の恋の話です。

結婚する条件として、百夜通い(百日毎日通うこと)を提示され、それを実行する幼なじみの良岑宗貞。

その百日の中で、それぞれの想いが交錯し、百日目には予想外のことが起こります。

入内をしたいと切望する小町と、家にいて欲しいと願う宗貞の二人の行方は…。

この話を読んでいると、当時の女性たちがどれだけ制約が多い中で生活していたかがわかります。

仕事も恋も自由にすることができない。

でも、制約のある中でも、貴族たちは恋をするのです。

想いをうた(和歌)にして送り合うのです。

千年前の恋文は、現代の恋文よりもロマンチックかもしれませんね。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 roja 投稿日 2012/2/10
形式: 単行本
一巻も良かったけど二巻もよかった!
気軽に読めるし、これのおかげで好きな歌も増えました、というか全部好きです。
興味のない人も是非一回は読んでほしい。
三巻が出たら即買いしたいほどの満足度です。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みみ 投稿日 2012/11/7
形式: 単行本 Amazonで購入
東下りのエピソードを偶然テレビアニメで見て、登場人物たちの和歌を巡る言葉の深さに驚いて原作も読みたくなり、購入しました。原作も、期待に背かない面白さです。業平、康秀、小町といった、日本の歴史というよりは伝承の人物に近い歌人たちの生活や思いが、現代人のもののように生き生きと写し取られていて、楽しかったです。特に小町の人物造形は、結婚かキャリアかで揺れ動く現代の女性のそれに通じる部分もありかなり生々しい。同時に、能などで見る晩年落ちぶれた小町の淋しい運命を、自ら選び取った自由な境涯と解釈する作者の読みが新鮮でした。有名な「花の色は。。」の歌に対する業平の言葉には、家庭の平安に安住せず、自らの才能と美貌を信じて精一杯生きた小町の潔い生き方への共感とともに、栄華に執着することなく歌と恋に生きた自分や、歌の才を磨くことで身分の低さを乗り越えようとした康秀のあり方への肯定が感じられました。その根底には、身分や貧富などの制限を超えて人の心を写し、心を繋ぐ「うた」の力への信念がありました。そのことは、彼らが歌を愛する自分に誇りをもっていたために、すべてが流れ去る生の儚さを感じながらも永遠を信じることができた、という喜撰法師の言葉によってさらに強調されていました。『うた恋』のどの巻を読んでも、ユーモラスな表現のなかに、作者、杉田圭さんの古典文学やその資料の読みの確かさが感じられます。が、特にこの第2...続きを読む ›
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 まこ 投稿日 2012/12/16
形式: 単行本
 超訳百人一首、かるたの世界から出でて、香と彩を放っている。昔は今、とタイムスリップして、六歌仙が詠い上げる。

和歌物語四: 六歌仙の三人揃い、小町、業平、康秀 十六夜の月見酒編
   ♪花の色は 移りにけりな いたづらに
      わが身世にふる  ながめせし間に     小野小町
 (きれいな花も咲いたままではいられない、思い悩んでたら私もおばあちゃんになった)
小町は美人と誉れ高いが、伝説ばかりが独り歩きしていて、手掛かりは和歌でしかない。この和歌は、彼女が寄るべくもない人生を、過ごしたから詠めたのかもしれない。

彼ら歌人にとって「和歌が居場所」なのか。彼らは生きた証を和歌で遺す。それを知れゆえに、辛くても和歌に濁りがない。

 本書は百人一首の絵札から、創造の力を借りて物語を綴っている。超訳だからこそ、なりうる技だろう。
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