Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫)
 
 

超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫) [文庫]

小川 仁志
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と超訳「カタカナ語」事典 (PHP文庫) ¥ 660 をあわせて買う

超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫) + 超訳「カタカナ語」事典 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,340

在庫状況の表示

  • 対象商品: 超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 超訳「カタカナ語」事典 (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

ルサンチマン、イデア、メタファー、レゾンデートル、アウフヘーベン、弁証法、記号論、形而上学、構造主義、実存主義、唯物史観……。
哲学に特に興味のない人でも、こうした難解な言葉が本の中に突然出てきて頭を抱えたり、会社の会議や飲み会の席で誰かが何げなく口にして「わからないけど聞くのは恥ずかしいな……」と思ったことは一度はあるはず。
そこで本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、日常会話でも頻繁に使われる常識的な哲学用語から、チンプンカンプンな専門用語まで一挙超訳(超訳例:「ルサンチマン=負け惜しみ」「イデア=理想像」「唯物史観=経済が歴史を動かすとする説」)。
さらに、その語を用いた哲学者の思想や、その用語の関連事項等もわかりやすく解説しているので、哲学の基礎知識を楽しく学ぶこともできる。
用語事典として「引いて使う」もよし、哲学の入門書として「読んで学ぶ」もよしの1冊。
文庫書き下ろし

内容(「BOOK」データベースより)

形而上学、実存主義、弁証法…哲学の用語って、なんでこんなに難しいの。普通の簡単な言葉に置き換えてくれればいいのに…そう思ったことはありませんか?本書では、元サラリーマン・市役所職員という異色のキャリアを持つ“庶民派”哲学者が、重要度の高い用語だけを厳選&超訳。「そういうことだったのか!」と目からウロコが落ち、「哲学=難解」が「哲学=面白い!」に変わる一冊。

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/11/3)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4569676731
  • ISBN-13: 978-4569676739
  • 発売日: 2011/11/3
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 9,156位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 索引 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
哲学用語をわかりやすく解説している本書は、一般的な書物などで使用されているものから、普通の人ならこれから一生お目にかからないであろう難解な用語までをカバーしている。

私は哲学者ではないので、専門的な意味の違いなどに言及することはできないが、本書の冒頭で述べられているように語義の正確さより内容のわかりやすさが本書では重視されている。
そのため、説明がやや冗長であると感じる部分や、前提知識無しに理解するにはページがあまりにも不足しているような部分が見受けられる(全ての語義の解説が1語2ページであるため)。

しかし、哲学アレルギーといえるものを無くすことには大いに本書は役立つと思われる。また、私のようなナンチャッテ教養主義者にとっては、哲学に興味を示さない他の人に対して教養(?)を吐露する際の強力な道具となる(笑)
おすすめ度は高めです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 最近、いったい何冊の本を書いているのだろうというほどの小川氏平易な哲学の解説書を次々と著し、一般の人々にとっても哲学を身近なものにする「哲学コミュニケーター」としての働きは、価値あるものだと思う。

 哲学用語を、恐ろしいまで簡単な言葉に言い換え、おおざっぱにでもその意味を理解できるようにした「哲学事典」。従来ありがちな、「説明の文章まで難解」という事典とは対照的だ。
専門家の視点からは当然異議もあるだろうことは認めつつ、「普通の人が、大づかみに哲学の用語を理解できるようにする」ことを最優先に、あえてぶっちゃけた言い方にしている。こういうコンセプトで哲学用語を、ひいては学術用語を伝える本というのは今までになく、哲学を開かれた、万人のものにしていくうえでも画期的だ。「この事典の編纂は、明治以来の大仕事」(「はじめに」より)というのも、あながち大げさではない。

 その意味でも、「厳密性に欠ける」といった類の、「学問の論理」からの批評が出るとしても、それだけでは完全に筋違いになるだろう。
もちろん平易な言葉で言い換えるには、著者による「解釈」が入る。ことの一面しか伝えていないように感じられるものも多かった。他の人なら違ったしかたで説明するかもしれない。これを受けて、さらに平易かつ的確な「言い換え」が多くの人たちによって試みられていくようになればいい。その企ての先鞭をつけただけでも、十二分に評価に値する。

 ただ、「専門語の意義」については著者ももっと認識すべきではなかったか。もしもとの用語の使用を完全停止し、「言い換え」だけで哲学的に考えた場合、きわめてまわりくどく、かつ焦点の定まらない思考になりやすい。「形而上学」と言えず、「自然の原理を度外視して考える学問」、「功利主義」と言えず、「行動原理として快楽や幸福を重視する立場」としか言うことしかできないとしたらどうなるだろうか。複雑な内容を、端的な言い回しに込める専門語の意義は、あくまで捨てたものではないのだ。いつでも平易な言葉に「超訳」できる容易さえあればいい、と思う。本書で述べられているのは「訳」というより「解説」なのだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By よしの VINE™ メンバー
形式:文庫
 哲学には疎い凡人なので、これらの言葉が文中に出てくるといらいらしてしまいます。(・・・英語にラテン語やフランス語が混じっているのは気にならないのですが、日本語だとどうしてかな・・・。)
「上げ底のお菓子や衣ばかりのエビ天みたいな言葉」を並べなくても、いくらでも分かりやすく伝わりやすく書けるのに!なんて思ってしまうのです。
 そんな私なので、この本の肩ひじはらないところがとてもとても気に入りました。
 よくぞ出版してくださいました! 
 大喜びで、プレゼント用にもう1冊注文しました。

※ 欲を言えば、綴りが欲しかったです。調べてみるのも楽しそうなので・・・
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
十分にこなれた解説
アウフヘーベンは一般的に止揚と訳されますが、本書では「矛盾を解決すること」と超訳されているのを見て、うまさに舌を巻きました。... 続きを読む
投稿日: 4日前 投稿者: toscanini
哲学書は読みたくないけど用語の意味は知っておきたい人の本
広く浅くという知識本のど真ん中の路線を哲学の分野で行ったところにこの本の最大の利点を感じた。読んでいても気疲れしないし、勉強もしていない人が敢えて知ったかぶるのに... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 3rdeye
恐ろしいほどわかりやすい「真の入門」
これは絶対に入門書として、まずはじめに読んでおいたほうがいい。絶対に。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 地方の
哲学用語の「正義」とは「社会における平等」のこと。この事典使えます。
「超訳」という言葉に私は、マイナスイメージしか持っていない。
いわば、為にする誤訳、いい加減な訳というイメージである。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: Gori
150語を暗記したくなります。
p8に「本書の目的は、あくまでも普通の人が、大づかみに哲学用語を理解できるようにするところにあります。」と書いてあります。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: BLUCE
説明の文章は難しいまま
「超訳」は確かにわかりやすい別な語で言い換えられており、
(そう言い換える事が本当に正しいとすれば)... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: いと
知っていても再確認したいときにもおすすめです
哲学書とか現代思想に関する本は興味があって結構読んでいますが、どうしてもめんどくさい専門用語にぶちあたりますよね。ある程度冊数をこなしていくとこんなもんかでスルー... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: anjie
超訳はわかりやすいが,解説は月並み.原語も記載してほしい
各項目の冒頭に提示される「超訳」は確かにわかりやすい.例えば「弁証法」は「第三の道を創造する方法」,「仮象」は「思い違い」となっており,要点をついている.しかし,... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: a-sk
間違ったことは書いていません。ただ
結構多くの用語、単語が解説されていますが、本書のタイトル通り「超訳」です。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: CO
就活にも役立つ哲学本
とにかく就活に使えると思いました。専門的な哲学の用語も最近よく耳にするので、メジャーなやつくらいは覚えておかないといけないと思います。それに加えて、評論文に出てく... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: ぽてと
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換