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超解読涼宮ハルヒ 単行本(ソフトカバー) – 2007/5/30


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界を大いに盛り上げるための研究本、ここに誕生。ハルヒに魅せられた筆者たちの妄執と分析が迸る。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 319ページ
  • 出版社: 三才ブックス (2007/5/30)
  • ISBN-10: 486199084X
  • ISBN-13: 978-4861990847
  • 発売日: 2007/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 268,160位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 なみ 投稿日 2007/6/15
形式: 単行本(ソフトカバー)
本書は3章から構成されている。

第1章では主要登場人物たちの紹介。原作からの引用が色々あり、忘れてた設定などを

思い出したりしながら読んだ。

第2章では物語の深読み解釈。原作に登場する数式やSF設定の考察、『分裂』で登場した

佐々木たちの役割などを色んな角度で解釈している。多少強引といえる解釈もあるが、

斬新な話も少しあったりして、本書の目玉といえる。

第3章ではアニメに関する様々な話。京アニや監督、スタッフ、そしてもちろん声優の紹介

やエピソードなどが書いてある。ただしアニメスタッフまでは興味ない人には不要。

値段に見合う内容かどうかは人それぞれだが、ネットで色々な議論や解釈を読んだり書いたり

してる人にはちょっと物足りないかも。逆にそうでない人には結構発見があるはず。
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33 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 hiro-j 投稿日 2007/6/12
形式: 単行本(ソフトカバー)
ここしばらくハルヒ関連の情報に飢えていたので手に取りました。

気軽な気持ちで手に取ったのですが、改めてハルヒのおもしろさを再確認させられました。

「2ちゃんねる等で既出の内容」などと言われていますが、ネットをしない人もいますし、いわゆる「ヲタク」以外の人にまでその名を知られるほどの異常な人気を誇る一連のハルヒシリーズの批評をまとめて書籍にしたという功績は大きいと思います。内容も2ちゃんねる以上の部分もいくつかありますし、自分は楽しめました。

どちらかというと、ハルヒを読んだ事のない友人などに紹介するときの指南書にしたい感じです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
十人くらいのフリーライーターによって書かれたファンによる同人誌のような本です。同じ著者によるマドカ本も読みましたが、こちらの方が面白かった。サムデイインザレインだけがなぜ三人称による語り手だったのか?、なぜ放送時話の順番をシャッフルしたのか?、なぜ放送第五話のエンディングクレジットが不自然だったのか?「超監督」の意味は?などの考察は面白かった。たんなるファンの想像ではなく、作者の対談集などからちゃんと証拠を提示してあるのもよい。また、長門という名前が綾波と同じように日本の軍艦の名前で意図的なオマージュであるというのも知らなかった。残念といえば、良くも悪くも同人誌のようで、ライターによって当たり外れがあり、期待していた後期クイーン問題の章は、筆者の国語力に問題があり、論理的に支離滅裂でした。でもSF設定や京アニスタッフの濃い説明もあり、200円(キンドル版価格は時々変わります)でここまで読み応えが本書には大満足でした。
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63 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 本の虫 投稿日 2007/5/31
形式: 単行本(ソフトカバー)
ハルヒシリーズは著者があえて「どのようにも解釈しうる文章」を書いているため、

第三者が何をどう言おうがどうにもなりません。

「消失」時になぜ長門があのようなことをしたのか、ということですらどのようにも解釈できます。

ましてネットなどに書き込めば第三者からの反論、別の見方などを指摘されることも

あるのでしょうが「印刷物」という形式を取っている以上、それもありません。

「灼眼のシャナ」公式解説本で著者が一部のキャラクター解説を行っていますが、ハルヒシリーズでも今後そのようなことがあれば良いのですが。
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