なんか今まで以上に島本節が強い気がした第3巻…
シャッフル同盟最後の一人、アルゴ・ガルスキーがいよいよ登場。でもアニメとの差異はあまりなく、むしろ他の囚人やバードマン(パーマン?)に焦点があてられている。ボルトガンダムは他のガンダムと違い力押しだけなのだがそれがまたえらく格好よいのだ。まるでマジンガーZみたいである。
バードマンはどうなったのか気になるが…
そして遂に漫画版オリジナルな展開へと突入する。ベースとなる話よりもドモンの過去(家族関係)が細かく描かれているのだ。
家族の中で溶け込めず居場所を失いかけたドモンの前に「あの男」が現れる!
こんなに早く会えるとは思わなかった。
言ってることはメチャクチャでも「そのとおりです!」と言わざるをえない迫力さ(そうか?)
次巻以降に修行の話が描かれるのかわからないが(ガンダムエース読んでない)楽しみでしょうがない。
しかし、
漫画のドモンはマヌケなのだが収容所でのやり取りはさすがに「馬鹿かお前は!」と言わざるをえない(笑) あとレインさん、ハメを外しすぎというか無防備すぎるぞ。