内容紹介
< 調 査 内 容 >
I.調査テーマ:超砥粒砥石の特許出願動向の調査
II.調査の狙い:技術分類毎の出願件数推移及び主要各社の出願件数推移を調査し、超砥粒砥石の特許出願動向を調査した。特に、次の事項を重点的に調査した。
1. 超砥粒砥石の特許出願動向
2. 超砥粒砥石特許の技術動向(FI分析)
3. 超砥粒砥石特許のFターム相関分析
4. 主要各社の重点技術動向とその比較(FI,Fターム分析)
5. 主要発明者の重点技術動向(FI,Fターム分析)
III.調査方法:国際特許分類B24D3/00及びその下位分類(研摩体または研摩シートの物理的特徴)が付与された情報を収集し、データ変換およびデータベースの構築を実施し、特許解析ソフト(PAT-LIST-INT)を使用して情報解析を実施した。
IV.対象情報:1993年1月1日より2002年12月31日までに公開又は公表された1,805件の特許情報。尚、FタームについてはIPDLで2000年1月以降公開の特許に付与されたものを活用した。
V.発行日 :2003年6月6日
VI.調査・編集:明専テクノ有限会社
著者について
特許出願前調査、審査請求前の調査および特許解析を主な業務としています。1995年以降の調査実績は、電気、機械、金属分野を中心に無効資料調査が200件、出願前、審査請求前調査が1,700件を超えました(2006年12月31日現在)。
特許出願費用、審査請求費用の削減のみならず、無駄な研究開発の防止、新たな
研究開発の促進、さらに強い知的財産権の取得に貢献していると自負しております