瞑想によって情報場の因果関係を書き換えれば、その情報因果は
情報空間から物理空間へと影響を与え、物理空間で現象化するということです。
情報因果を書き換えるためのトレーニングが書かれています。
他の本で紹介されているものもあり、今回初めてのものもあります。
苫米地氏の表現を借りると上記のように非常に難しいですが、私的には、
イメージ化をリアルにするためのトレーニング、と感じました。
他の引き寄せ系の方法と違うのは、「インプリメンテーション(実装)」という
考え方があるところです。
物理法則の制約が大きい時に、情報因果を物理空間に落とし込むときに、物理空間
でする作業です。
こここそが、大事な部分であると思われるのですが、そこがやけにおおざっぱです。
この書き方でできるようであれば、そもそもこんな本は読んでいません。
今頃、ソニーやソフトバンク規模の会社を起業できているのではないかと思いました。