内容(「BOOK」データベースより)
定年という言葉には、何か淋しいイメージがあった。ところが、「定年起業」をしてみて、全く誤りであったことがわかった。今まで会社の成功は「儲かったか」「拡大しているか」金額で計る定量的なものであった。しかし、定年起業の成功は「喜び」をどれだけ創造できたかという、非定量的なもので成功観が違う。定年起業で人生を楽しむ著者の喜び。
出版社からのコメント
生涯現役で生きることは多くの人の望みだ。
著者は東京駅の駅前にある囲碁サロンを経営している。67歳からの起業で名物
経営者である。
晴れのち雨、時にどしゃぶりを体験しながら、ついには夢かなう。「ままならぬ
時こそ幸せの芽が育つ、勇気さえ失わなければ何とかなる」と、好きな囲碁の普
及にも邁進し、実現する姿は、痛快!気持ちを前向きにし、励まされる本。
著者は東京駅の駅前にある囲碁サロンを経営している。67歳からの起業で名物
経営者である。
晴れのち雨、時にどしゃぶりを体験しながら、ついには夢かなう。「ままならぬ
時こそ幸せの芽が育つ、勇気さえ失わなければ何とかなる」と、好きな囲碁の普
及にも邁進し、実現する姿は、痛快!気持ちを前向きにし、励まされる本。
カバーの折り返し
定年という言葉には、何か淋しいイメージがあった。
ところが「定年起業」をしてみて、全く誤りであったことがわかった。今まで会
社の成功は「儲かったか」「拡大しているか」金額で計る定量的なものであっ
た。しかし、定年起業の成功は『喜び』をどれだけ創造できたかという非定量的
なもので成功観が違う。定年起業で人生がこんなに楽しいものならば喜びを
独占せずみんなで分かち合いたいものだ。
堺屋太一氏の「団塊の時代−黄金の10年」は本当に実現するかもしれない
ところが「定年起業」をしてみて、全く誤りであったことがわかった。今まで会
社の成功は「儲かったか」「拡大しているか」金額で計る定量的なものであっ
た。しかし、定年起業の成功は『喜び』をどれだけ創造できたかという非定量的
なもので成功観が違う。定年起業で人生がこんなに楽しいものならば喜びを
独占せずみんなで分かち合いたいものだ。
堺屋太一氏の「団塊の時代−黄金の10年」は本当に実現するかもしれない
著者について
昭和9年 東京生まれ。東北大学法学部卒業。住友生命保険相互会
社常務取締役を経て住生ビル管理株式会社社長、平成14年、いずみ囲碁ジャパン
を設立し、現在にいたる。
社常務取締役を経て住生ビル管理株式会社社長、平成14年、いずみ囲碁ジャパン
を設立し、現在にいたる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内久根 孝一
昭和9年東京生まれ。昭和34年東北大学法学部卒、同年、住友生命保険相互会社に入社。昭和44年熊谷支社長。昭和47年名古屋市・中村月掛支社長。昭和50年本社月掛業績課長。昭和52年長崎支社長。昭和56年取締役業務部長。昭和57年取締役に就任。昭和59年取締役企画部長兼オフィスマネージメント革新委員会委員長。昭和60年常務取締役。平成3年住生ビル管理株式会社社長。平成14年いずみ囲碁ジャパン有限会社設立、社長として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和9年東京生まれ。昭和34年東北大学法学部卒、同年、住友生命保険相互会社に入社。昭和44年熊谷支社長。昭和47年名古屋市・中村月掛支社長。昭和50年本社月掛業績課長。昭和52年長崎支社長。昭和56年取締役業務部長。昭和57年取締役に就任。昭和59年取締役企画部長兼オフィスマネージメント革新委員会委員長。昭和60年常務取締役。平成3年住生ビル管理株式会社社長。平成14年いずみ囲碁ジャパン有限会社設立、社長として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)