私はアセンションに関心があるのでこの本を読みました。
カヴァーロさんが聞いた話によると、地球の地磁気と、太陽系の惑星と太陽の周波数相互作用がやがて一変して新しい時空の周波数になるとき、クラリオン星人が大昔に地球の動物や植物に移植した(コード化された)遺伝子構造が適切な時期に活性化して突然変異して新しい周波数に適応していくそうですが、適応できない生命体は絶滅して、硫黄の森や灼熱の海や凍える山々がる暗い地獄のような木星に生まれ変わるそうです。
上位意識に達すること(つまりアセンション?)ができないものが地獄に落ちることを生命の最高神たちが決定したそうですが、これは罰とかではなく神の意志による矯正だそうです。
クラリオン星人は、「我々の処置を受けた種は生き残るんだよ」と言っていて、カヴァーロさん自身、「彼らは徐々に遺伝子操作を行いつつ準備をしているというのだろうか?」と疑問を投げかけていますが、私もこのあたりがよく分かりませんでした。
アセンションできるかどうかは、わたしたちの努力次第というよりも、遺伝子操作を行ってもらえるかどうかということだとしたら、インフルエンザのワクチンを打ってもらえるかどうかと同じようなことなのかなあとも思いましたが、薬に頼らずに苦しんで病気から回復する人もいるように、遺伝子操作がなくてもアセンションできるのでしょうか?
あと、半透明のUFOの写真を私は初めて見ました。透明ではないUFOはもろに金属っぽい写真でしたので、そのギャップも意外でした。
全体的に私にはとても難解な内容でしたので、理解できていないところが多いのですが
興味がある本ではあります