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超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私 (超知ライブラリー)
 
 

超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私 (超知ライブラリー) [単行本]

マオリッツオ・カヴァーロ , 浅川嘉富 , やよしけいこ
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

全人類の未来の鍵を渡された男、クラリオン星人の秘密地下基地に行き、彼らの叡智を直接脳内に注入された人物が、すべてを明らかにする!

内容(「BOOK」データベースより)

全人類の未来の鍵を渡された男、クラリオン星人の秘密地下基地に行き、彼らの叡智を直接脳内に注入された人物が、すべてを明らかにする!―クラリオン星人はこの惑星地球の全過去、現在の人類が抱かされた幻想と偽の現実、アセンションの超ひみつのすべてを知っている。

登録情報

  • 単行本: 316ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2009/2/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4198626863
  • ISBN-13: 978-4198626860
  • 発売日: 2009/2/26
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 239,289位 (本のベストセラーを見る)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ジャスミン トップ1000レビュアー
形式:単行本
私はアセンションに関心があるのでこの本を読みました。
カヴァーロさんが聞いた話によると、地球の地磁気と、太陽系の惑星と太陽の周波数相互作用がやがて一変して新しい時空の周波数になるとき、クラリオン星人が大昔に地球の動物や植物に移植した(コード化された)遺伝子構造が適切な時期に活性化して突然変異して新しい周波数に適応していくそうですが、適応できない生命体は絶滅して、硫黄の森や灼熱の海や凍える山々がる暗い地獄のような木星に生まれ変わるそうです。

上位意識に達すること(つまりアセンション?)ができないものが地獄に落ちることを生命の最高神たちが決定したそうですが、これは罰とかではなく神の意志による矯正だそうです。

クラリオン星人は、「我々の処置を受けた種は生き残るんだよ」と言っていて、カヴァーロさん自身、「彼らは徐々に遺伝子操作を行いつつ準備をしているというのだろうか?」と疑問を投げかけていますが、私もこのあたりがよく分かりませんでした。

アセンションできるかどうかは、わたしたちの努力次第というよりも、遺伝子操作を行ってもらえるかどうかということだとしたら、インフルエンザのワクチンを打ってもらえるかどうかと同じようなことなのかなあとも思いましたが、薬に頼らずに苦しんで病気から回復する人もいるように、遺伝子操作がなくてもアセンションできるのでしょうか?

あと、半透明のUFOの写真を私は初めて見ました。透明ではないUFOはもろに金属っぽい写真でしたので、そのギャップも意外でした。

全体的に私にはとても難解な内容でしたので、理解できていないところが多いのですが
興味がある本ではあります
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私はこの本に出会うまで(正確には2008年末に放送された「たけしの超常現象バトル」を見るまで)は、UFOや宇宙人といったものは全く信じていませんでした。

が、その番組で見たクラリオン星人の事や、別の種類の宇宙人が人間を創ったという話を聞いて、つい興味を引かれてしまいました。というのも、私は大学で人類学を研究しており、もともと人間の進化について強い興味があり、人間だけがなぜ他の生物に類をみない成長を遂げたのかに疑問を持っていたからです。

もし人間が宇宙人によって創られたのなら、人間の進化の不思議について説明がついてしまいます。この本にも書いてありますが、人間においては、今の人間になるまでの進化の過程を説明する段階を追った化石が発見されておらず、人間が何から進化してきたのかはまだはっきりしていないのです。(一般の認識では猿から進化したとされていますが、人類学者の視点では人間と猿は遠い昔に同じ祖先から別々に進化しただけであり、実際には人間は猿から進化したわけではないというのが今のところ分かっています。といってもその祖先の化石も頭蓋骨だけの発見であまり良い状態を保っておらず、こういった見解もあくまで学者の推測程度なのですが・・)

で、早速本を購入して読んだところ、内容がすごかったです。人生観が変わります。よくある宇宙人に誘拐されたと主張する人達の話とは全然違います。まず、具体的な話や数字が出てて非常に信憑性があり、話に矛盾がありません。だいたいこういう話はでっちあげればどこかで矛盾が生じますが、全くそのようなものが見られず、きわめて説明が一貫しています。そもそも宇宙や次元についての話が専門的すぎて、とても素人が捏造したとは思えません(もし全部嘘だったらこの人はすごい才能の持ち主です。脚本家として一生不自由なく生活ができます)。

ただ、他の方々がレビューされている通り、私も読んでて色々疑問に思った事はありますが、人間の科学の力なんて宇宙人の足元にも及ばないので我々の持っている知識のほうが間違っていると考えるのが普通でしょう。

他のレビューに色々書いてありますが、クラリオン星人に対しての憎しみが愛情に変わった経緯は読んでて分かりますし、この本の所々にある抽象的な表現の部分は、地球に比べられるものがなくて細かく表現できないとの説明があります(もしくは著者の表現力不足)。また、この本に書いてある内容の真偽ですが、それを証明するために人間の科学から説明をしようとする事自体とてもナンセンスです。ですので、嘘か本当かなんて今の人間の科学では証明できっこないのです。でも、内容はホントすごいです。

この本に批判をするとしたら、別章の部分でしょうか。クリスタルスカルやテンプル騎士団などの事は単なる著者の推測なのか、宇宙人から知識を得たのかがはっきりしません。文章からするとおそらく推測なのでしょうけど。また、他の異次元で見た生物などは、言葉では伝わりにくいのでイラストで説明してほしかったです。

結局、この本を信じるかどうかは人それぞれですが、超常現象否定派の私が唯一信じる本ですので、否定派の人達も是非読んでみるといいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
次に繋げる本 2009/4/25
形式:単行本|Amazonが確認した購入
さらわれた類の話は随分とあるのですが、この本には強く興味を惹かれました。

生死間の物質界に拘束され未だ儚く彷徨う我々ではどうしても認知の難しい世界がある。それはあって然るべき可能性を半ば確信的に思う部分で抵抗無く、一方、理性の狭窄な検証を強いられ空想へと変質する。著者の絶えない苦悶の中で綴られる「物語」に対して詩的な語感、描写自体もよく分からないんだけど、率直に「いやはや大変だね〜」という労いに似た読後感があります。結晶化された世界に居を構える住人としては。

凄まじい超絶体験が箍を外された現実そのもので、この空間こそが崩壊寸前の自我を生じさせている危うい世界。何かを新しく発見するという偉大なる過程ではなくて思い起こすに過ぎない跳躍の進化、さらわれた類の話どころではない、興味は尽きませんね。

読んでお仕舞いじゃなくて、何か次に繋げた方が良いような本です。
次なる興味を喚起、よくぞここまで破綻せず書物にまとめた著者にも謝意を込めて満点です。

p.s.
追記です。
実は気になって再度ゆっくりと読み返しています。印象が明確になってきました。
筆者は豊かな感性の持ち主で極めて知的、そして誠実な人と思います。それ故なのか混乱と矛盾で苦悶の極みを長年患いながらも、脚色を排すべき戦いの足跡と優しい心遣いを残し、覚醒すべき真実へと誘ってくれます。人はもっとシンプルにまた賢さを学ぶべき時期を迎えていると改めて思いました。
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投稿日: 2010/2/22 投稿者: にゃんこ先生の助手
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写真がすごいです
この本の写真が すごいです クラリオン星人の顔も
よく 写っています また 半透明な 円盤も 見たことない写真です
それに この作者が... 続きを読む
投稿日: 2009/3/24 投稿者: アイゼン
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... 続きを読む
投稿日: 2009/3/12 投稿者: リン
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