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超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~【劇場版】 [DVD]
 
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超時空要塞マクロス~愛・おぼえていますか~【劇場版】 [DVD]

マクロス DVD
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登録情報

  • 出演: マクロス
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 1998/07/25
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005EDGH
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 87,602位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

82年から83年にかけて放送されたテレビシリーズ「超時空要塞マクロス」の劇場用長編作品。テレビ版のストーリーをベースに再構成したものだが、『宇宙戦艦ヤマト』や『機動戦士ガンダム』の劇場版とは異なり、全編完全にリニューアル。テレビ版とは比較にならない緻密な作画なので、できる限り大きなモニターで観賞してほしい。
オリジナルのテレビ版自体が徹底的に作り込まれた設定と物語で、それをほぼ2時間に再構成した本作はこれだけ観るとやや説明不足な感は否めない。しかし、当時の若手アニメーターが結集して作りあげたハイレベルな映像や、「住民を待っている都市」といった壮大にしてロマンチックな設定、サブタイトル「愛・おぼえていますか」が誰へ向けてのものなのかが判明する感動的な展開で、十分満足できる。(田中 元)


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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
何はともあれ、全ての画面が偏執的なまでの密度で描かれており、その全てが手書きだということに驚嘆。
当時二十代の新しい世代のアニメ制作者達が若さというエネルギーで作り上げたエポックメイキング的な作品。
事実このメンバーの幾人もがその後のアニメ業界を支える一線級のクリエイターとなった。
三角関係、アイドル、歌。

ミーハーに過ぎるような各種要素がきちんと意味を持って物語に組み込まれており、結果、主題歌をバックに展開される最終決戦の盛り上がりは、鳥肌が立つほど。
当時劇場で見たときのショックは今も忘れられない。
今見るとさすがに当時ほどの感激はないにしろ、十分に楽しむことは出来る。

あまり一般的にはなっていないが、PS2で再生すると(DVDプレーヤーのバージョンにもよるがもっとも古いバージョンでは確認)櫛形ノイズが乗るという不具合を含んでいるので、該当の方はバンダイビジュアルに連絡を取ると条件付きで交換してもらえます。

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By shinsei777 VINE™ メンバー
スタッフロールを見ると、現在、一線で活躍しているアニメーターの方々が、
ちらほらと見受けられます。例えば、庵野秀明、合田浩章とか。

私がこの世に生を享けたころに放映された作品ですが、
今見ても、十分に通用する、素晴らしい出来であると思います。
いやむしろ、今のアニメにはない、力の入りようですね。

緻密に書き込まれた作画は、まさに職人芸です。
板野サーカスと呼ばれる、ミサイルの同時発射ばかりではなく、
人物描写の繊細さ、人間味溢れる表情は、リアルではないリアルを感じさせるものとして、
アニメ作品における、一つの答えになっているように思われます。
(裏を反せば、リアルなアニメは、リアルではないということです)

ストーリーとしては、テレビアニメ版の方が、個人的には好きです。
ミンメイと輝の出会いと恋愛や、フォッカー少佐の死などが、映画版の尺では、
十分に説明尽くされていないように思われるからです。
恋愛における、三人の心の変化は、二時間では、とても語りつくせないでしょう。

しかし、作画のレベルは、テレビ版とは比べ物にならないほど、高いものであるし、
音楽性の高さもまた特筆に価します。
例えば、有名すぎる「愛・おぼえていますか」をバックにした、戦闘シーン、
所々に散りばめられている、ミンメイの歌などなど。

古臭い、「男と女はこうあるべき」論などは、時代を感じさせるものでありますが、
しかし、それさえも、今では新鮮な印象を与えてくれます。
今の世代の高校生に、見てもらいたい作品の一つですね。
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