内容(「BOOK」データベースより)
日本本土を狙ったアメリカの水爆がハワイで自爆し、最大の危機を逃れた日本。しかしソ連の対日参戦で、極東では苦戦が続いていた。さらに突如出現したソ連艦隊がバレンツ海を抜けて出撃してくるという。巨大戦艦や航空戦艦を擁する大艦隊を迎え撃つため、連合艦隊は出撃を決意。ここに第二次日本海海戦の火蓋が切って落とされた!一方、日ソの本格開戦を知ったアメリカは!?拡大する逆転の太平洋戦争、ここに堂々完結。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田中 光二
1941年、ソウル生まれ。早大卒業後、NHKのプロデューサーとなる。作家デビュー後は数々のポリティカル・アドベンチャー、SFの傑作を世に問い、「黄金の罠」で第1回吉川英治文学新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)