Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 524

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)
 
イメージを拡大
 

超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫) [文庫]

日下三蔵 , 大森 望
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫) ¥ 1,155 をあわせて買う

超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫) + 虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)
合計価格: ¥ 2,310

在庫状況の表示

  • 対象商品: 超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

堀晃、法月綸太郎から、最相葉月、円城塔、伊藤計劃、Boichiまで、2008年の日本SF短編の精髄を集成した、SFファン必携の一冊。読書界待望の企画第2弾!

内容(「BOOK」データベースより)

2008年の日本SFの精華15編。

登録情報

  • 文庫: 528ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2009/6/25)
  • ISBN-10: 4488734022
  • ISBN-13: 978-4488734022
  • 発売日: 2009/6/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 278,661位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
亡くなった伊藤計劃氏の短編「From the Nothing,With Love.」も収録されている2008年の日本SFの傑作が収録されているアンソロジー。彼の小説を読んでしまうのが惜しくて、これまでとっておいた。

やはり、いい。SF的想像力が豊かな作家ならば、彼以外にもいるだろうが、彼のように書ける人はいない。今回も007シリーズのパスティシュかと思いきや、まともなSFに収めつつ、なお、それにとどまりきらない、何かを持つ作品だ。本当に、惜しい。未読の作品が残りわずかになっていくのが悲しい。

そのほか、円城塔の書き下ろし作品もある。相変わらず、数学オンチの私には何を言っているかよく分からないが、不思議な読後感のある作品になっている。詳しい読解が大森望氏の後記にあるので、そちらも参考に(私は、これを読んでもよく分からなかったが)。

Boichi氏の「全てはマグロのためだった」は短編のコミック。既読だったが、私はこの作品をきっかけにBoichi氏を読むようになった。

そのほか、どの作品もSFというジャンルにくくられながら、バリエーション豊かなものばかり。近年の日本SFの豊作ぶりの証拠のようなアンソロジーだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
2009年発表。前編(虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫))と同様,硬軟入り交じって飽きないアンソロジーになっています。個人的にはクラーク愛の小川一水,難解数学で頭ぐるぐるの円城塔,さすがの冷たい切れ味伊藤計劃の最後の3編が圧巻でしたが,最も鮮烈だったのはまたっくSFではない津原泰水の「土の枕」。淡々と綴られる簡素な文章に数奇な人生がにじみ出る超絶の技巧は,ため息が出るほど素晴らしいの一言で,SFじゃないのに選ばれてしまったのも仕方がないと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tokuos
形式:文庫
2007年版に比べると全体にリーダビリティが向上してますので、2007年度版で?と思われた方にもこちらはおススメです。『青い星まで飛んでいけ』 、やっぱり小川一水の短編はすばらしい。伊藤計劃逝去の報は本当に残念でしたね。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換