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超巨大旅客機エアバス380 (平凡社新書)
 
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超巨大旅客機エアバス380 (平凡社新書) [新書]

杉浦 一機
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ボーイング747=ジャンボの登場から約四〇年、それを上回る超大型旅客機がついに誕生した。欧州のエアバス社が二〇年近くかけて構想・開発したエアバス380がそれだ。総二階建て、定員最大八〇〇人超、サイズもジャンボより二周り大きい圧巻の機体を持つ。“空飛ぶ豪華客船”は、私たちの旅をどう変える?開発秘話も交え、二一世紀の航空事情を占う。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉浦 一機
1947年石川県生まれ。航空アナリスト。利用者サイドに立ったユニークな視点から執筆・講演などで活躍中。参議院運輸委員会調査室客員調査員、経済産業省産業構造審議会臨時委員、東京都の航空機関連委員会委員、福岡空港調査委員会委員なども歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 平凡社 (2008/03)
  • ISBN-10: 4582854133
  • ISBN-13: 978-4582854138
  • 発売日: 2008/03
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 562,283位 (本のベストセラーを見る)
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By 118Mスポ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
少し前までボーイングはジャンボの747
エアバスはA340などの中型機というイメージだったのが
A380と787で逆転してしまった。

そこで、遅ればせながら初めて
A380に乗るので読んでみた。

紆余曲折で誕生したA380の誕生秘話には
747の次世代機の話も織り交ぜ、いかにボーイングが
次世代巨人機で出遅れたのかが描かれている。

また過去の巨人機も紹介されている。
ここが一番読みごたえがあった。
なかでも爆撃機B29ベースのボーイング377は
トイレ付個室、ラウンジ、スイートと現代でも
乗ってみたいと思わせるような装備であったようだ。

後半では複合材や手荷物入れミラーは日本製であることが
紹介されて、A380には意外に日本技術が応用されている。

最大定員の853人の緊急退避テストの話も面白い。
90秒以内に退避完了することが審査基準で
78秒で一般公募の参加者たちは退避したらしい。
参加者に話を聞いてみたいものである。

日系エアラインはスカイマークが導入するようだが
なかなか面白い逸話が詰まった本であった。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ぽるじはど トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 A380のみならず、大型機の開発の歴史、A380については(SQでの機内仕様は間に合わなかったようだが)、部品等の細かい部分のことまで書かれており、余程のコアな航空機マニア以外であれば、十分に楽しめるでき。

 いよいよ5月20日頃には、成田ーチャンギ便が就航することでもあり、本書で予備知識を得、想像を膨らませ、搭乗に備えたいと思わせる。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:新書
エアバスという単語を聞いて思い出すのは事故だ。
エアバスに関する技術的な話題では、事故をきっかけに開発が進んだ技術しか記憶にない。

本書では、事故の反省点としての設計の改良についての記述がほとんどない。
どうしてなんだろう。
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