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49 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デマルケ氏が嘘を語っているとは思えないが、なぜ?,
By Morses2007 (福井市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」 (単行本)
私がこの本を読み、なおかつデマルケ氏のインタビュービデオを観て、さらに彼がこの本の内容をインターネット上で無料で誰にでも読めるように公開している事実を知り、自分なりに確信したのは、彼が嘘をついているとは思えないということでした。ビリー・マイヤーのように他のコンタクティを批判することもなく、デマルケ氏が嘘をつく理由が見当たらないのです。内容も現実離れしてはいるものの、それほど荒唐無稽すぎるという感じはせず、特にオートバイの騒音が非常に有害であるというのはすごく共感できる気もします。ひとつだけ大きな謎なのは、青森の戸来(へライ)にキリストの墓があるということを宇宙人から聞いたという点です(多少、発音は違っていますが)。この伝説はデマルケ氏が本を出す以前から、海外へも伝えられていた事実はありますが、それよりも、これは昔からあった伝説ではなく、昭和10年に超古代史研究家の(竹内文書で知られる)竹内巨磨らが現地の二つの土まんじゅうをキリストの兄弟の墓であると主張した創作話であると村の観光パンフレットにも記されていることです。証拠としてのキリストの遺書も村にあったものではなく、竹内氏が自宅の書庫から見つけたと主張するもので、なぜか漢字とカタカナで書かれてあり、「イエスキリストクリスマスフクノ神」とあると言います(キリストとクリスマスはもともとは無関係です)。 戸来村の盆踊りの歌がヘブライ語ではないかと唱えた川守田博士も、キリストの墓伝説は認めておらず、盆踊りの歌は戸来村だけでなく、広く岩手、秋田にまたがって歌われてきたものです。村の沢口家の家紋もユダヤの六角形のダビデの星ではなく、5角形です。 もともとは、戸来村が国立公園の指定外とされたことで、観光開発に熱心な村長が超古代史ファンの青森の画家、鳥谷氏を村へ招き、そこに酒井勝軍(日本にピラミッドがあると主張した権威)、竹内氏が加わり、キリストの墓伝説の発表となったのです。 デマルケ氏の本の信憑性を裏付ける大きな証拠と言われるキリスト伝説が、実際には一番疑問を感じる点であることに、私は非常に戸惑いを感じています。 この点が納得のいくかたちで明らかにされることを望んでいます。
82 人中、77人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダ・ヴィンチ・コードもぶっ飛び!,
By RM (京都市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」 (単行本)
著者が肉体を伴ったまま、最高ランクのカテゴリ9の惑星、ティアウーバ星に行って実際に体験してきたメッセージが 書かれている。 人類の起源や宇宙の仕組みについて書かれた内容は非常に 興味深い。 宇宙船内の描写は面白い。地球人には殺菌が必要なのか・・・ ティアウーバ星人、身長3mで両性具有。 人類の起源については他のチャネリングによるメッセージ などに見られるプレアデスやシリウス、リラというキーワ ードが一切出てこない。 情報量が多すぎたためか、断片的で「つじつまが合わない のでは?」と思うところもある。時間軸で整理してもらえ るとよりわかりやすいと思った。 著者がオーストラリア人(フランス系)のためか、オース トラリアを中心に書かれている。 ガイドのタオがその方が著者には理解しやすいと考えたた めであろうか? ムーについては比較的詳しく書かれておりよくイメージで きた。 地球における本当の危険・・・ 1.お金 2.政治家 3.ジャーナリストと麻薬 4.宗教 とあり、内容読むと「なるほど!」と思った。 では「国家はどうなの?」という素朴な疑問が浮かんだが、 国家については特に記述はなかった。 宇宙の仕組みについて学ぶことができたことは収穫であっ たが、宇宙の成り立ちについてはもう少し詳しく解説して 欲しかった。 カテゴリ1の地球人では理解できないのかも・・・ 宇宙では「9」が重要な数字だというのがわかった。 イエス・キリストについては章を割いて書かれており、 現在の常識からすると内容は何ともぶったまげた内容であ る。これを読むとダ・ヴィンチ・コードの謎解きなどかわ いいものである。 環境破壊の危険性について警告されている。 「雑音」がアストラル体にとって害になることを知った。 これは貴重な情報だと思った。 一回読んだだけでは、内容を理解するのはなかなか困難。 チャネリング情報とは違い、実際に肉体を伴って体験して きた内容ということなので貴重な内容だと思われる。 何回か熟読すると内容の深さがわかるのではないか。 ティアウーバ星、行ってみたいなあ・・・
81 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
胡散臭いタイトルと表紙ではあるが,
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レビュー対象商品: 超巨大「宇宙文明」の真相―進化最高「カテゴリー9」の惑星から持ち帰ったかつてなき精緻な「外宇宙情報」 (単行本)
これは読むべきだ。表紙を見てためらってしまう人がいるかもしれないが、読んだ方がいいと思う。 現代の社会問題を真剣に考えるなら尚更だ。 この本は科学的、精神的に最も進歩したカテゴリー9の星ティアウーバ星からきたタオと名乗るガイドに導かれて銀河系をはるかに超えた旅を経験した著者自身の旅行記だ。信じる信じないは後にしてこの本は一度読んでみる価値はある。 この本によると… 生命体が生存可能な惑星はこの宇宙には数多く存在していて、それらの惑星はそこの住人たちの科学的、精神的な発展度合いによってカテゴリー1〜9に分類されているらしい。(地球は最低レベルのカテゴリー1) 旅の途中で訪れた地球の兄弟に当たるカテゴリー1の星の悲惨な状況には背筋が凍る思いだった。 放射能の汚染によって文明と呼ぶには甚だ遠い見るも無惨な状況が克明に描写されていた。 地球に降り立った最初の人類についての話に始まり、この本に書いてあることは人類史というかこれまでの歴史を完全に覆してしまうほど衝撃的である。ムー大陸の文明を築き上げた人たちはどこからきたのか、ユダヤ人の起源、モーセやキリストがいったい誰だったのかといったこれまで散々議論の的になってきたテーマに対して正しい知識を与えてくれる。 そして文明のあり方について我々がもっと目を開いて考えないといけないことを訴えている。我々の文明は指導者やいわゆるエリート層をはじめ退廃していて、全体のシステムが歪められているとタオは言う。地球文明において最も危険なのは「お金」「政治家」「ジャーナリストと麻薬」「宗教」であるとも言っている。そして我々はそのような社会システムに完全に埋もれてしまっている(依存している)ため、そのシステムを改善することが難しいらしい。そしてその唯一の解決策は…。 とにかく読むことをお勧めする。
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