オンボードのアナログ出力の音質が悪いのと、前面にしか出力端子がなくてケーブルを接続するとPCの見栄えが悪くなるので本機を購入しました。JAVSはエレコムから派生したブランドらしいので品質も悪くはないと思います。
【魅力】
・高級パーツの塊
DACとして利用していますがノイズが皆無で鮮明な音を聴けて嬉しいです。DAPと同じような大きさでありながら信じられない程濃い音が出ます。SE-200PCI-LTDを装備していますが、バーブラウンDACとウォルフソンDACの違いにも興味があって都合が良かったです。
・96kHz/24bit対応
USBサウンドアダプタでは48kHz/16bit対応がほとんどなのでありがたいです。欲を言うと192kHz/24bitに対応して欲しかったです。
・刺すだけ
専用ドライバみたいなものは存在せず、USBを刺すだけで使用できます。
・DolbyDigital/DTS対応
これらはPCMより音質が悪いので対応していても大したメリットではありませんが、PCMに再エンコードされない分、劣化を抑えられていいのではないでしょうか。
【課題】
・アンプ
ヘッドホンアンプとしてはちょっとイマイチでしょうか。USBではパワーが限られていますし、DAPのようにパワーICで簡単に作られているような感じなので。
・価格
1万円未満になればよいのですが。
・カーネルミキサーを通す
専用ドライバ不要、音量調整可能のためには仕方ないでしょうか。WASAPI対応のプレイヤーが少ないのでちょっと残念です。