出版社/著者からの内容紹介
あの人のパスが鋭いのは、ジャンプが高いのは、
コンタクトに強いのは、重心がドシッとしていてブレないのは、
筋力・筋肉が強いからだと思っていますか?
あの人のシュートがきれいなのは、ドリブルワークが上手いのは、
ステップが巧みなのは、動きのキレが素晴らしいのは、
生まれ持った能力が違うからだと思っていますか?
私たち人間は皆同じです。
私たちは誰もが同じ能力を持っていて、
またそれは誰でも身につけられるものです。
運動能力の中で、
この人には身につけられて私には身につけられない能力、
なんていうものはありません。
あなたが今うまくできないレイアップやステップターンも、
「あなたのセンスではこの程度まで」なのではなく、
上手にカラダを使えていないだけのこと。
カラダの使い方が解ればどんな運動技術だってできるようになります。
人によって生まれつき身につけられる能力が決まっているのではありません。
筋肉を鍛えてカラダを強くすれば運動能力を発達させられるのでもありません。
どう脚を使えば、どう姿勢を取れば...そういったカラダの使い方を上達させることが、
できない技術をできるようにする真実です。
小学生は、運動初期の今のうちから正しい動きを身につけましょう。
高校生や社会人は、今までの悪い動きのクセを直し、正しい動きに変えて下さい。
子供からでも、大人になっても、誰でも身につけられる
「バスケットボールのカラダの使い方」の本です。
あなたのスキルは必ず伸びる!
内容(「BOOK」データベースより)
「自分のセンスはここまで」なんてあきらめるのはまだ早い、あなたのバスケットボール技術はもっともっと上達します。ドライブが遅くてDFを抜けない、ドリブルをよくスティールされる、パスが弱い、ジャンプシュートが届かない、リバウンドが取れない、シールが弱い、DFでの脚が出ず守れない、しっかり止まれない…多くの人が持つ悩みと苦労。でもそれらはカラダを上手に使えば変えられる、誰でも必ず上達させられます。従来の技術本と違い、バスケットボールの基礎技術を「どのようにカラダを動かせばいいのか」という視点から教えてくれる一冊。カラダの使い方のコツを掴めば劇的に技術力がアップする!