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超太平洋戦争3 極東大決戦 (学研M文庫)
 
 

超太平洋戦争3 極東大決戦 (学研M文庫) [文庫]

田中 光二
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

アメリカの原爆投下を阻止した日本は、再びハワイ沖で巨大戦艦とメガ空母艦載機による航空戦に突入した。そんな日米決戦の隙をついて、突如スターリンは圧倒的な物量と人海戦術で北海道に侵攻。さらに灰田も予想しなかった英米ソ中の陰謀が……。遂に完結!

内容(「BOOK」データベースより)

1945年8月、アメリカの原爆投下を阻止した日本は、報復としてハワイとカリフォルニアの占領を計画。再びハワイ沖で巨大戦艦とメガ空母艦載機による航空戦に突入し、オアフ島においても激烈な夜戦が繰り広げられていた。そんな日米決戦の隙をついて、突如スターリンは北海道に侵攻。圧倒的な物量と人海戦術で北海道占領を狙うソ連極東軍との死闘。さらに未来人・灰田も予想しなかった英米ソ中の陰謀も動き出し…。

登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: 学研パブリッシング (2011/12/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4059007285
  • ISBN-13: 978-4059007289
  • 発売日: 2011/12/13
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 341,168位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は2009年に発売された「超太平洋戦争」の文庫版の最終巻だ。文庫になったことで安く、コンパクトになったから良い商品だと思った。

・・・最後のあとがきを読むまでは。

単行本の最終巻ではあとがきで「構想が広がり過ぎて疲れたから間をおいて続きを書く」的なことを言っていた。文庫版にもそのあとがきはそのまま残っている。
しかしさらに1ページめくると「文庫版のあとがき」があり、そこには
「このままだと日本が負けてしまう。そんな話書きたくないからここで終わりにする」
なんてことが書いてある。

ふざけるな!!読者を馬鹿にしているのか!!自分の作品に最後まで責任を持て!!
そもそも単行本では「英気を養って続きを書く」とか言っていたくせに、英魂の艦隊、異獣艦隊、異戦録とハイペースで駄作を量産するとは一体どういう了見だ?休筆してその上で「やっぱり書けない」と言うのならまだ理解できるが、休みもせず駄作を量産しておいて「書きたくない」なんてことが作家に許されると思うのか?
しかも「日本が勝つ作品はほかにたくさん書いてきたからそちらを読んで溜飲を下げて頂きたい」なんて・・・大ウソもいいとこじゃないか!!
日本が勝つ?「未来人に助けてもらって」日本が勝つんだろ?デタラメ書くんじゃねえ!!!!

私はこの田中光二と言う小説家を小説家とは認めない。自分の作品に責任持てない奴が物書きやってんじゃねえ!!何年かかってもいいから「続きを書く」と宣言した以上は最後まで書き切れ!!!
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