内容説明
1945年1月、日本はレイテ沖海戦で逆転勝利しマリアナ諸島を奪回。さらに連合艦隊は絶対国防圏確保のため、8万トンのメガ空母『斑鳩」と50センチ主砲搭載の超大和級戦艦「富士」、小沢艦隊とラバウル航空隊で、マーシャルギルバート諸島に進攻する。
内容(「BOOK」データベースより)
レイテ沖海戦で逆転勝利し、マリアナ諸島を奪回した日本海軍は、1945年4月、絶対国防圏確保のためマーシャル、ギルバート諸島に進攻する。A部隊は、超大和級の戦艦「富士」と8万トン空母「斑鳩」。B部隊は、小沢艦隊とラバウル航空隊。しかし、米軍は同等スペックの空母コンステレーションと戦艦アメリカを配備。豪州在軍のマッカーサーの南西太平洋軍と連携して起死回生の大反撃を図ろうとした矢先に…。