内容説明
1944年10月、日本軍はレイテ上陸作戦を前に、米艦隊の圧倒的攻撃にさらされていた。 だが栗田艦隊の「武蔵」は撃沈されることなく「大和」「長門」と共にサン・ベルナルディノ海峡を突破。小沢の機動部隊も幻の艦戦「烈風」で正面決戦を敢行する!
内容(「BOOK」データベースより)
1944年10月、台湾沖航空戦の幻の戦果を信じた日本軍は、レイテ上陸作戦を前に米艦隊の圧倒的攻撃にさらされていた。空母と航空機の不足で機動部隊の編成は危機に瀕しているのに対し、迎え撃つハルゼーは任務部隊4個群という大艦隊。だが、栗田艦隊の「武蔵」は撃沈されることなく、「大和」「長門」と共にサン・ベルナルディノ海峡を突破。さらに小沢機動部隊は、幻の艦戦「烈風」500機で正面決戦を敢行する。