出版社/著者からの内容紹介
★超初心者仕様!行動別・関連別の独自カテゴライズで覚えやすさバツグン!
★旅行や生活に必要不可欠な単語だけではなく、チェンマイ(北部)・イサーン(東北地方)・南タイ(南部)
3地方それぞれの言い方を各単語で併記した【標準語+3地域方言】タイ語単語集!
★単語をやり直したい中級者、方言を極めたい上級者にも最適!
★何度も繰り返し聴いて下さい!タイ語学習者が求めていた聴きやすいCDを作りました!
【日本語】→【ゆっくりタイ語】→【速いタイ語】の各単語繰り返しで収録!
★方言独特のアクセントや声調が聴ける!各地域ネィティブ話者が吹き込んだ【スペシャルCD】も付属!
★タイ文字が読めなくても大丈夫!カタカナ読みとローマ字声調表記を併記!
内容(「BOOK」データベースより)
出版社からのコメント
タイ語は日本語や英語などと比べると文法が簡単な部類の言語です。
それゆえにある程度、発音と文法をおさえた後は単語力・語彙力が重要となります。
本書では初心者向けに最低限必要な540語を選別、行動別・関連別の独自カテゴライズを行い
日本初の試みとして各単語に3地域の方言を併記(含方言2160単語)、CDを2枚組にして収録しました。
初めてのタイ語学習の単語集として、タイ各地方への旅行・出張で是非お使い頂ければと思います。
初心者から上級者まで利用できる単語集としてオススメさせていただきます。
著者からのコメント
この本の執筆を始めたきっかけは、私の経営するタイ語学校の生徒さんたちや
東京やバンコクの街中、空港で出会った読者さんたちのリクエストからでした。
『もっと簡単で超入門編の単語集が欲しい!』
『タイの方言って面白いですよね!』
『方言集みたいなものがあったら絶対買うのに!』
そう簡単に言われても・・・と悩みつつ調査した結果
確かにその様なタイ語学書は日本には、もちろんタイにも無いということが分かりました。
執筆、入稿、CD製作、製本までに1年を要しましたが
その間、色んな方々のご支援があったからこそ
この様な素晴らしい単語集が出来上がりました。本当にありがとうございました。
今後も皆さんが必要としている「タイ語」学習書を執筆していきたいと思います。
どうか今後ともよろしくお願いいたします。
著者について
日本人とタイ人のハーフ。タイで生まれ、単身で日本へ留学し、日タイ両国の教育を受ける。
その後、タイ語学校「タイ・ランゲージ・ステーション」(TLS-Group)を設立。
司法通訳、近畿大学講師、JICA研修監理委員、国際コンサルティングなど多種多様な分野をこなしながら
タイ語学習書籍や新聞・雑誌へのコラム執筆と精力的な活動を続けている。
「TLS出版社」「TLS東京新宿校」「TLS大阪梅田校」「TLSスクンビット校」を設立し
「日本タイ語検定協会」理事を務める。2005年、タイ人の日本留学無料支援サービス「J apan-Study-Center」設立。
2006年、タイ王国教育省認定「タイ語能力検定試験」問題作成委員会に参加。
2007年、「TLS日本語教育部」設立。2008年、標準語と 3地域方言を同時収録した世界初のタイ語単語集を執筆・出版。
2009年、グループ4校目となる「TLSシーロム校」を開校。
同年より日タイ文化・日本語教育番組(演出・出演)がスタート、毎日放送中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日本人とタイ人のハーフ。タイで生まれ、単身で日本へ留学し、日タイ両国の教育を受ける。その後、タイ語学校「タイ・ランゲージ・ステーション」(TLS‐Group)を設立。司法通訳、近畿大学講師、JICA研修監理委員、国際コンサルティングなど多種多様な分野をこなしながら、タイ語学習書籍や新聞・雑誌へのコラムの執筆と精力的な活動を続けている。「TLS出版社」「TLS東京新宿校」「TLS大阪校」「TLSバンコク校」を設立し、「日本タイ語検定協会」理事を務める。2005年タイ人の日本留学無料支援宣言「Japan‐Study」、2006年タイ語携帯電話通訳サービス「即訳」の業務をスタート。同年、タイ国文部省タイ語能力検定試験「ポーホック」問題作成委員会に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)