船井さんの著書を余り読まない方は、人格に優れ驚くべき業績を持つ8名のインタビューを通して、彼らの思想と世の中の真実(=びっくり)を簡潔に時に感動を持って学べる良書です。
私は船井さんの近著を20冊程読み、HPもチェックし、「にんげんクラブ」の会員でもあるので初見の情報は僅かでしたが、世の中の真実を親類や友人に伝えるには本書を紹介するのが一番効率的だと感じました。
以下、個人的に印象に残った各インタビューのキーポイント
1.ヒュー・レン博士、自分に働きかけることで他者の心や行動を癒したり改善できるハワイの秘伝「ホ・オポノポノ」(6/26、にんげんクラブHPで紹介)
2.飛鳥昭雄氏(漫画家)、ユダヤと日本人の縁、プラズマ(地震)兵器
3.井出治氏(立命館大卒)、月面(裏側)に建造物があることや国会でUFOが討議されたこと
4.カリヴァン博士(オックスフォード大卒)、4歳で精神世界のガイドから指導を受け、動植物や銀河系の生命体とコミュニケーションを取ってきたこと
5.七沢賢治氏(早稲田大卒)、日本語の50音は古事記の50神を表現していること
6.土田裕三氏(早稲田大卒)、忘己利他の実践と小欲でなく世界平和といった大欲を持つ意義
7.加治将一氏(作家、幕末維新の暗号等)、ロスでビジネスが大成功するもバブルが弾けて作家に転進し、真実の暴露(ノンフィクション)や小説を手がける一方、奥様をロスで殺害され15年程は普通の状態でなかったという陰を背負われている事実(若い頃に奥様を亡くされた経験は船井さんと同じです)
8.若松俊男氏(起業家、1000の特許に値する発明家)、モーツアルトよりベートーベンの方が波動の値が高いこと。同族で殺しあう残酷な動物である人間の行為を止める為に真剣に考えることが必要だと説く当たり前だが崇高な思想