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後半は国債の大量発行が大変な問題を含んでいることを明確に示し、日本は破綻への道を歩んでいるのではと恐ろしくなる。
最後の三つのシナリオは恐怖だが、ほかに日本が選択できる道はないのかといいたくなる。ぜひとも広く読んでもらいたい本だ。
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