カルベル&パエトン、もはや漫才エスパーコンビ。ちょっと危ないですけど。
新しいキャラのマーヤ・マーヤ。聖さん相当楽しんでますね。いい味出してます。
レオノーラの秘密が明らかになります。ロックも相当罪深いことをするもんです。
どうやって、自分のまいた種を刈ることができるのか。
今回も、よくやられるロックです。
巻末の四コマ漫画も楽しいですよ(^^)
ところで、ファンの皆さん、お気づきでしたか。
今までのロックと違うところ。「女性が妊娠している。その女性がエスパーである」というところ。
今までのロックで「妊娠」「赤ちゃん」「葬式」はタブー化されていて、ほっとんどでてきません。
爆弾(ジオイド弾とかN弾とか)で一度に何十万人もの人があっさりと一気に一コマで(←くどい)
消滅してしまうシーンはよくありましたが、一人の人間の生と死を扱うことは本当にごくまれでした。
この時代(千年以上先!)にもまだ自然受胎方法で子供が生まれていたのでしょうか。
「結婚」「夫婦」という概念はまだ残っていたのでしょうか。
思い切り楽しんだ後に、ふと真顔になって考えてしまったことでした。