ファンの間では「探偵編」と呼ばれるエピソード群の最初の二つが収録されています。
エスパー嫌いの貧乏探偵リュウ・ハント。
ロックは普通人のフリをして住み込み助手をしている。
「ブレインシュリンカー」でハントは不老不死になってしまう。が、本人はちっとも喜んでいない。
「不死者たち」ではロックが不老不死のエスパーだとハントにばれてしまう。
別れようとしたロックにハントが言うセリフが傑作です。
「探偵編」のエピソード群では、ハントがロックを半人前扱いする為か、ロックの性格が子供っぽく感じられます。
またロックはハントを「先生」と呼び、目上の人に対する態度を取っています。
この2点が他のエピソードに無い「探偵編」最大の特徴であり、面白い部分だと思います。
今作で結成された「不老不死デコボコ探偵コンビ」の行く末がどうなるのかも非常に楽しみです。