現代の難病を ほぼ完全に治してしまう技術に対する、政界・医療業界からの執拗な攻撃。 電子レンジのマイクロ波問題と業界による攻撃。 HAARPという軍事技術。 米電力業界と政界との癒着・大量献金。 マイクロ波による大規模マインド・コントロール兵器。 電気自動車を阻止し続ける、米の石油及び自動車業界。 ただ同然の商品を買わせ、後から高い消耗品や維持費によって儲ける手法。 圧縮空気エンジンと究極の水エンジン。 声による健康診断と低周波治療。 逆再生メッセージの不思議。 3次元と原因・結果の謎 ‥など、内容は多岐にわたっています。
ミズモリ氏の意見によって得られた 新しい視点としては、
人の意識がネガティブやポジティブになることによって、病気が作り上げられていること。 人間を簡単に健康にする薬や技術の研究は、医療業界や政界 また司法までもが決して許そうとはしないこと。 普通 赤ちゃんは生後1年位までは言葉が話せず、泣き声でしか意思表示は出来ないと思われているが、現実に 生後4ヵ月頃からの赤ちゃんの逆再生メッセージには、パパ・ママ・お腹が空いた・トイレ・助けて‥などの単語が、また7ヵ月頃からは簡単な文ですら現れていること‥ などでした。
中でも印象的だったのは、
・ 常にイメージが先にあり、その後で結果が追いついて来ること。 この3次元の世界では、頭の中で予定したことと、それが実際に結果として表れるまでの間に タイムラグがあること。
・ 1990年代に作られた、空洞構造効果を利用した マッハ1.5 で飛行出来る 超シンプルな反重力プラットフォームが存在したこと、そして超能力と空洞構造効果。
・ 原子とは ほとんど隙間だらけで、言わば体内は外界から筒抜けの状態であること。 つまり “日頃の我々は幻影を見ている” と考えた方が良いかも知れないこと。
・ 魂 (と呼ばれる存在) は 実際に物質で構成されており、電子より遥かに軽い 物質世界の全ての情報を記憶する 微小の “レプトン” のガス層に包まれ、同化しているということ。
・ 我々の体内に共生するソマチッド (ソマチット) は、そこが住みづらくなると、バクテリアや細菌などに形態を変化させ 我々の肉体を蝕んでいくこと。 それは 赤血球がガン細胞を生み出す状況と似ているということ。
・ 自己の存在を否定することは自殺行為であり、万物=自己 という認識と 共生することの大切さに気づくべきであること。
・ あらゆるテクノロジーの源は自然界に在り、地球や人類を救う技術は既に存在しているにも関わらず、今の便利な暮らしを捨てられない上に 経済的不利益をもたらすという理由から、人類はそれを採用していないということ。
・ 百年以上も前から、大変重要な発見や業績を遺した人たちが居るが、それらが産業界や政界にとって不利益・不都合であったため、彼等は苦難を強いられて来たこと。
・ 競争原理という社会に毒された人々の視界には、自然と人類の叡智は中々入っては来ないということ ‥等です。
全体として、12年前に出された 「来たるべき宇宙文明の真相 (深野一幸著)」 の現代版という感じがしました。
支配欲や権力を奪い合うばかりの世界が 早く変る時を祈るばかりです。