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123 人中、108人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
近未来科学の兆し,
By mac (神戸市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫) (文庫)
現代の難病を ほぼ完全に治してしまう技術に対する、政界・医療業界からの執拗な攻撃。 電子レンジのマイクロ波問題と業界による攻撃。 HAARPという軍事技術。 米電力業界と政界との癒着・大量献金。 マイクロ波による大規模マインド・コントロール兵器。 電気自動車を阻止し続ける、米の石油及び自動車業界。 ただ同然の商品を買わせ、後から高い消耗品や維持費によって儲ける手法。 圧縮空気エンジンと究極の水エンジン。 声による健康診断と低周波治療。 逆再生メッセージの不思議。 3次元と原因・結果の謎 ‥など、内容は多岐にわたっています。ミズモリ氏の意見によって得られた 新しい視点としては、 人の意識がネガティブやポジティブになることによって、病気が作り上げられていること。 人間を簡単に健康にする薬や技術の研究は、医療業界や政界 また司法までもが決して許そうとはしないこと。 普通 赤ちゃんは生後1年位までは言葉が話せず、泣き声でしか意思表示は出来ないと思われているが、現実に 生後4ヵ月頃からの赤ちゃんの逆再生メッセージには、パパ・ママ・お腹が空いた・トイレ・助けて‥などの単語が、また7ヵ月頃からは簡単な文ですら現れていること‥ などでした。 中でも印象的だったのは、 ・ 常にイメージが先にあり、その後で結果が追いついて来ること。 この3次元の世界では、頭の中で予定したことと、それが実際に結果として表れるまでの間に タイムラグがあること。 ・ 1990年代に作られた、空洞構造効果を利用した マッハ1.5 で飛行出来る 超シンプルな反重力プラットフォームが存在したこと、そして超能力と空洞構造効果。 ・ 原子とは ほとんど隙間だらけで、言わば体内は外界から筒抜けの状態であること。 つまり “日頃の我々は幻影を見ている” と考えた方が良いかも知れないこと。 ・ 魂 (と呼ばれる存在) は 実際に物質で構成されており、電子より遥かに軽い 物質世界の全ての情報を記憶する 微小の “レプトン” のガス層に包まれ、同化しているということ。 ・ 我々の体内に共生するソマチッド (ソマチット) は、そこが住みづらくなると、バクテリアや細菌などに形態を変化させ 我々の肉体を蝕んでいくこと。 それは 赤血球がガン細胞を生み出す状況と似ているということ。 ・ 自己の存在を否定することは自殺行為であり、万物=自己 という認識と 共生することの大切さに気づくべきであること。 ・ あらゆるテクノロジーの源は自然界に在り、地球や人類を救う技術は既に存在しているにも関わらず、今の便利な暮らしを捨てられない上に 経済的不利益をもたらすという理由から、人類はそれを採用していないということ。 ・ 百年以上も前から、大変重要な発見や業績を遺した人たちが居るが、それらが産業界や政界にとって不利益・不都合であったため、彼等は苦難を強いられて来たこと。 ・ 競争原理という社会に毒された人々の視界には、自然と人類の叡智は中々入っては来ないということ ‥等です。 全体として、12年前に出された 「来たるべき宇宙文明の真相 (深野一幸著)」 の現代版という感じがしました。 支配欲や権力を奪い合うばかりの世界が 早く変る時を祈るばかりです。
100 人中、86人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
多くの日本人に読んで欲しい本です,
By 笹村 (埼玉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫) (文庫)
医療、薬品メーカー、石油財閥などが、画期的な発明を闇に葬ってきたという話や噂はこれまでもときどき耳にしてきましたが、このような文庫本にまとめられて世に出たことの 意義は大きいと思います。いまや、一般の人の中でも、ブッシュのアフガン、イラク戦争などは 石油利権が絡んでいることを普通に疑いを持っていることも珍しいことではないようですので 「ゆっくりと急ぐ」かたちで、人々の意識を高めて、このような隠蔽を許さない民意を高めて いくことが必要だと感じます。この本を多くの人に勧めたいです。
83 人中、67人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
科学技術の面から資本主義の矛盾を明らかにした本,
By
レビュー対象商品: 超不都合な科学的真実 もうからない重要な発見はすべて潰される! (5次元文庫) (文庫)
長くアメリカ在住で、技術分野等のジャーナリスト活動をしてきた著者の集めた安くて世の中のためになる革新的な技術の数々が時の権力・大企業等の利権集団に葬り去られてしまう事例を丹念に集めて紹介した本です。 内容は多岐に渡り、医療関係、電子レンジの問題(環境意識の高い方にはすでに周知の事実ではありますが、)、 エネルギー、電磁波兵器等...、 ある意味、資本主義が抱える矛盾の一面を浮き彫りにしているともいえる。 最大の利潤を追求するのが資本主義 とすると無駄は多いほど利益追求の機会が増えることになる。 逆に、本当の世の中のためになる安価で革新的な 技術は、利益追求の邪魔になってしまう。 病人が簡単に直ってしまう革新的な治療法が出てしまうと医療機関・ 製薬会社が不要になってしまうことに繋がる。 本来の目的がずれて組織・利権を維持拡大すること自体が目的と なってしまう資本の理論の矛盾がここにある。 今環境破壊による地球温暖化等の問題が表面化している時に今までの資本主義という制度・システムを再認識 する為にも読む価値がある本です。
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