登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
口元が緩んでしまう小説でした,
By
レビュー対象商品: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) (文庫)
ミステリー小説の裏側を書いた作品。全ての作品には『超』と頭文字がついている。 『小説』という媒介を通じて、 いつも思うのですが、この作品ほど強く感じた作品はありません。 東野氏特有のウィットの効いた皮肉(?)には 東野氏の小気味いい作品を読みたいと思っている読者の方へ。
14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いいのか、こんな書いて!?(笑),
By tkselement (山口県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) (文庫)
まさに超のつく、ブラックユーモア満載の短編集。「名探偵の掟」の姉妹編に位置する作品ですよ。思わず吹き出してしまうくらいの笑いもありますが、その大半は現状の出版界に対する、辛辣なるメッセージが込められているような気がします。 なかでも最高に傑作だったのが、超長編小説殺人事件。結構これに類似する本は書店に行くとお目にかかれます。笑います。 超理系殺人事件は著者のメッセージに従いましょう。私は無理して読んで、貴重な時間をつぶしてしまいました(笑)。 あと、税金対策って大変なんですなあ~と、まさにブラックな笑いが満載。重いテーマ性も併せ持っていますが、基本的にはユーモアですので、気楽に読んで大いに笑うのもいいのではと思います。
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
8回はニヤリとできる。,
By
レビュー対象商品: 超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫) (文庫)
東野圭吾は引き出しの多い作家である。いろいろな作品を提供してくれる。”秘密”のようなファンタジーも提供してくれる。そこで、”超殺人事件”である。 8編のショートストーリーである。ということは8回はニヤリとできる。 東野圭吾は”名探偵登場”で解決できない探偵が珍妙な解決をするという作品も出しているが、それの作家版であると思う。 何度も言うが、真剣になってはいけない、東野圭吾の策略にニヤリとしていただければいいのだ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
素晴らしき苦悩
東野圭吾の作品は、斜め上のベクトルに進んだ作品はハズレが無い。 「笑小説」シリーズや「秘密」の社会派、... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: スイスロール
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|