この本は、一度、読んで感じたのが、
一度、真面目にスピーチを学んだ人が、読むと非常にためになります。
玄人に好まれる本・・・。
というのも、スピーチは、理論2割、実践8割だからです。浜田幸一氏の本にもあります。
樫山は、一年以上、別の先生からスピーチを真面目に学んできたので、
書いてある内容が、スンナリと自分の中に入ってきます。
そして、復習ができるとともに、新しい発見があります。。。。
読むために、悲しく感じることもあります。
というのは、浜田幸一氏のこの本に、PREP法の説明があります。
これは、樫山が習った先生のオリジナルと思っていたのですが、
実は、アメリカで開発された手法のようでした。
現実は、厳しい。しかし、それを、教えてくれたのは、浜田幸一氏でした。
井の中の蛙にならなったのは、良かったです。
他には、浜田氏と小学校の先生のエピソードの
「教育は、共育」。かなり、ジーンときました。
会社で、部下の指導をすることがありますが、
まさにこの言葉が、当てはまると思いました。
部下を育てつつ、自分も育てられている。
持ちつ持たれつなんだと・・・。
浜田幸一氏の講義を受けてみるのもオススメです。
何でも、箱田先生の一番弟子です。
とっかかりが超ラクラク スピーチ術でもいいと思います。
部下の教育などにも、使えるかもしれません。