前作が楽しめたので今回も購入しました。
内容は実例と統計に基づいた、経済学や社会学が話題として取り上げられています。
今回も通常の書籍では見ることの出来ない話題ばかりなので楽しく読めました。
自分の身の回りにも応用できそうな考え方も多数ありました。
ただ、今作は1回読んだだけではあまり頭に入らず、自分なりに理解するために数回
読み直しました。これは前作ではなかったことです。
その理由は訳だと思います。
前作と比較して今回は次のような印象を受けました。
・一文が長く主語と述語が明確でない。
・妙な形容詞を使いすぎているので、回りくどい。
・真面目で学術的な部分まで、頭の悪そうな若者の話し言葉で書かれているので、メリハリがない。