Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 604

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書)
 
 

超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書) [新書]

水野 和夫 , 萱野 稔人
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか ¥ 2,940 をあわせて買う

超マクロ展望 世界経済の真実 (集英社新書) + 終わりなき危機 君はグローバリゼーションの真実を見たか
合計価格: ¥ 3,696

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

資本主義の臨界点で日本が進むべき道とは?
世界経済危機を単なる景気の収縮として捉えるならばこの先を読むことはできない。資本主義そのものの大転換、400年に一度の歴史の峠に立っていることを自覚してこそ、経済の大潮流が見えてくる!

内容(「BOOK」データベースより)

現在の世界経済危機を単なる景気循環の問題としてとらえるならば、この先を読むことはできない。むしろ、資本主義そのものの大転換、四百年に一度の歴史の峠に我々が立っていることを認識してこそ、経済の大潮流が見えてくる。資本主義の歴史的な構造変化を大胆に描いてきた異色のエコノミストと国家への深い洞察にもとづいて理論的考察をくりひろげる哲学者が、経済学者には見えない世界経済の本質を描く意欲的な対論。

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/11/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087205681
  • ISBN-13: 978-4087205688
  • 発売日: 2010/11/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 8,507位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
53 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 西山達弘 トップ500レビュアー
歴史的トレンドから、今の混迷する世界経済を読み解こうとする対談集。
おそらく、これからの数十年のうちに起こりうるであろう予測は、精度の高いものに思える。

すなわち、今までの先進国経済は、資源国から安い資源を輸入して得られる高い収益によって、高成長を続けてきた。(植民地時代の収奪の仕組みと基本的には同じ)
これが、オイルショックを契機として成り立たなくなり、もはや実物経済ではやっていけなくなり、金融によって利益を上げる仕組みに変化していく。
そして、この仕組みが破たんしたのが、リーマンショックである。
加えて、超高齢化へと突き進んでいく姿も世界の最先端であり、日本の対応力を世界が見守っている。

リーマンショック後の先進国世界の低成長ぶりを見るとき、まさに世界は日本の後を追っているようである。
いや、新興国の台頭による資源価格の高騰を前に、もはや成長はあり得ないと認識し、低成長を前提とした経済モデルを考えていくべきであるとしている。

また、サムスングループの利益の半分は欧米の資本に吸い上げられているという。
これを例に、これからの中国でさえも、その利益の大半は、欧米の資本に吸い上げられるであろうと予測する。

後半では、このような中日本の向かうべき方向を示してはいるが、むしろ前半にある資本主義の終わりを予測しているところに本書の主題はある。

加えて、本書で提示されている、国境を超えて飛び交うグローバルマネーに対して国際的な税金をかけるという発想は、検討の遡上に上げてもいい。

長期的な視点と、グローバルな目線で世界経済を見つめた水野氏の議論には、刺激された。
そして、世界経済の未来は日本の後を追っているとの視点も、新鮮である。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
興味深い対談 2011/1/19
By 呉羽
経済評論家と哲学者の知的にスリリングな対談です。要点は次の通り。

・先進国は1970年代から交易条件が悪化したために実物経済では低成長になってしまった。
・そのためにアメリカやヨーロッパは金融経済に活路を求め、バブル経済を膨らませた。
・バブル経済の崩壊によりアメリカの世界における経済覇権は曲がり角に来ているが、アメリカに取って代わる国家は見当たらない。
・今後はアメリカとヨーロッパが金融を牛耳って世界経済のルールを定め、中国の経済成長の利益を吸い上げるG3の時代が来るかもしれない。
・資本主義はいま極限状態にあり、大きな歴史的転換を迎えている。
・日本で先行してバブルが起こった原因は、冷戦下でアメリカが軍備拡大のファイナンスを日本にさせるためだ。
・低成長時代における国家の役割は、規制を設けることによって需要を喚起したり付加価値の高い産業を作り出すことだ。

一読の価値ありです。
このレビューは参考になりましたか?
28 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By もなか VINE™ メンバー
日本の書き手としては珍しく、歴史的視野で経済を見る水野と、政治哲学の立場から発言する萱野による時宜を得た対談。
現在もっとも求められているのは本書のように「絶望を煽ることなく、希望のない状況を語る」ことだと思う。国全体を動かすような成長や活力が幻であることは、誰もが薄々感じていることだから、冷静に語りかけられればパニックにはならないのに、どうしたことか巷に溢れるのは超楽観か絶望あるいはスパルタ式の叱咤激励本しかない。
いや、そもそも国なんてものに縛られている必要はない、という議論もあるが、資本主義が常に市場経済の「外部」を必要としたという本書前半の対話、特に今般の危機に際して最後の貸し手として国家が必要とされた事実の前には沈黙せざるを得ないのだ。
中身は十分刺激的であるので、単純すぎる表題をもう少し捻ったものにすればよかったのではないか?(集英社新書がいまひとつ新書ブームに乗り切れていない理由がそこにある気がする)
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
近代は終わったのだ
... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 寺岡伸章
酒席で主張すべき
こんな粗雑な理論展開が堂々と本になるのは、大変不思議な現象である。主張をしても全く... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: goh
現代の経済状況を解き明かす良書
従来のケインズや新古典派では現在の日本や世界経済の状況は説明できない。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: CPA
なんか頭がすっきりする感じですね
エコノミストの水野和夫氏と政治哲学者萱野稔人氏との対談集ですね。対談の内容は世界経済を資本主義の歴史から読み解くというようなことでしょうかね。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: itchy1976
今後の世界経済や日本の進路についてかんがえるとき,読むべき本
対話をベースにしているが,グラフなどをいれて説得力を増している. かつては先進国に有利だった交易条件が 1970... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: Kana
解は簡単ではないが、多少状況を理解できるだけでも助かる
「資本主義は市場経済とは異なり、市場経済のフレームを決定する非市場的な力関係のもとで成立する」というくだりは、経済危機にあっては国家の関与が不可欠という状況をよく... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: Jupiter
面白い
世界と日本を取り巻く経済的状況を、大きな歴史的転換としてとらえた本。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: BU_BU_
16世紀以降の世界政治経済史の俯瞰
マクロな、16世紀以降の世界経済史を水野さんが語り、それに大して萱野さんが国家・政治的な観点からの補助線を引いていき、立体的なカタチで16世紀以降の世界史的な政治... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: amz292
賢者は歴史に学ぶとは、こういうことかも知れない
タイトル通り超マクロ的な視点、つまり超長期の歴史から、或いは、経済や市場だけでなく「国家」までも含めた視点から、世界経済を議論し今後の展望を提示しています。具体的... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Thanks_Given
オンリー・イエスタデイ
 本書は2009年初頭から2010年夏までの、両者の交わした約10回の対話の記録。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: しゅてんだる
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換