3.11は悲劇である。
しかし、3.11を境として、目覚めた日本人は増えたと本書は指摘している。
それは、政治家、大企業の筆頭である東電、そしてマスコミ。彼らはの言うことは、ほとんどが嘘だった。
個人的には、気に入っている箇所は以下の所。
親中の小沢氏が日本の首相になることが、ぼ確定していた。それでは、年次改革書やおもいやり予算に代表されるアメリカにより日本の支配体制が揺らぐことになるので、アメリカの意向もあり、検察は取るに足りない理由で小沢氏の当時の秘書を逮捕した。
それは、次期フランス大統領との呼び声も高かった、IMFのストロスカーン専務理事の逮捕と似ている。
政治とは、表と裏があると、しかし、我々は情報汚染で真実を知らせれていない。