表紙のイラストは素敵だし空洞地球内のミニカラーポスターも分かりやすくて良かった。
地底都市テロスについてはそこそこ書いてあるがシャンバラについてはほとんど記述なしです。
しかも空洞地球の真ん中にある太陽(セントラル・サン)がなぜ存在するのか書かれてないし、その内部がどうなってるかも全く不明。
そこにあるといわれているアカシックレコード中央センターの情報が少しでも知りたかったのだが・・。
中身の3分の2が「わたしたちはいつでも地球上の皆さんに光と愛の波動を送っています。」という類のメッセージが多く
有難いのですがもっといろいろ知りたかったというのが正直なところ。
分厚いので情報量は濃いのかと思ったのですが知りたいことが山のように残り消化不良気味に終わってしまいました。
本文の要点の一部を抜粋して字を大きくしてまとめたものが、頻繁に間に入っており余白も目立ち
それが無駄に本を分厚くしており、値段の高さの一因になってるのではと思わされました。
出版社にうまく騙された感がなきにしもあらずです。
地底都市テロスの方々には好感持てますが出版社の本の作りはひどいものがあります。
期待が大きかっただけにちょっぴり失望。辛口の意見となりました。