PS2、XBOX以降から最新ハードまでの比較的最近のクソゲーについて語られています。
見てみましたが自分が「引いた」クソゲーはWiiの「涼宮ハルヒの激動」しかありませんでいした。変な話ですがちょっと残念。「あの時は大変だったよね〜」なんて話に加われなかった感じです。
「涼宮ハルヒの激動」はキモである操作性に難のある作品でした。ダンスゲームのはずなのにリモコンを上下左右にビシッと動かすだけ。クリア後の観賞モードではおなじみのキャラが曲にあわせてウニウニと動いて結構楽しめたのですが、やっぱりクソゲーだったということでちょっと安心しました。
このゲームをエンジニアと編集者との対談によりますとこれは全て発注者とデザイナーの仕様通りだったそうです。その他にも紆余曲折あったとか。作った人は悪くない。このようにしてクソゲーは作られていくのだなとよくわかりました。
エンジニアとしてはクソゲーとして皆さんの記憶に残ることは出来たので今度は良作で皆さんの記憶に残りたいと苦笑されながら語っておられました。
※このゲームは名電波ソング「とろでん」の生みの親としての意義も大きいです!
AMAZONのレビューもそうですが情報が氾濫しておりなにかをする前に石橋を叩きまくれる昨今、こうして他の人が踏んでくれた地雷を見ることができる本というのもありがたいです。