この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

超こち亀 (ジャンプコミックス) コミック – 2006/9/15

28件のカスタマーレビュー

すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
コミック
"もう一度試してください。"
¥ 450


キャンペーンおよび追加情報



Amazonで直接、商品を販売
出版社様が商品を委託し、常備することができる 「e託販売サービス」。売り逃し防止に、ぜひご活用ください。

登録情報

  • コミック: 325ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/9/15)
  • ISBN-10: 4088740963
  • ISBN-13: 978-4088740966
  • 発売日: 2006/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 25.6 x 18.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (28件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5

最も参考になったカスタマーレビュー

49 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マリオ 投稿日 2006/9/20
形式: コミック
「こち亀」誕生30周年として発売された本。
ジャンプ本誌でかなり忙しそうなのに、本書のための描き下ろしカラーも充実。
「こち亀」30周年の歩みを振り返るだけの企画だけではなく、
漫画で登場した名所を実際の写真と比較したり、
微妙なキャラクターを紹介&登場頻度をグラフ化したりして、
色々と楽しめる工夫も充実。

また本書の肝の1つである、他の漫画家が描く「こち亀」。
現在ジャンプで連載中の方々だけでなく、
集英社とはあまり縁のなさそうな人、
現在は漫画を描いてない人たちまで描いた1ページ寄稿は、
もちろん見てて「誰だろう…」と思える作者もいるだろうが、
知っている作者が描く「こち亀」を見た瞬間はかなり嬉しい。
やなせたかしさんから、原哲夫さんまでいるのは驚愕。

本書のもう1つの肝となる、5つのコラボレーション企画。
「ゴルゴ13」はさいとう先生が忙しいのか、
もうちょっと「ゴルゴ13」らしくして欲しかった印象はありつつも、
やはり日常キャラ(こち亀)と非日常キャラ(コラボ)が織り成すこの企画は、
それぞれは少ないページ数だけど、面白さは濃縮されてました。
そしてまた、秋本先生の描き下ろ
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 腐乱鬼博士 投稿日 2006/12/7
形式: コミック
各漫画家たちの1Pの寄稿漫画や『ゴルゴ13』『ルパン三世』『...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
76 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazonのお客様 VINE メンバー 投稿日 2006/10/10
形式: コミック
超こち亀は作品としてもすごいけど秋本治本人のすごさを認識させるための本でもあると思う。

週刊連載で漫画家で、自分だけで自分を管理しなければならない状態で、

週に6日のスケジュールを守り、残った1日もまた漫画のためにとっておく。

描けないといって絵が荒れたりラフを載せたり長期休暇をとったり落としたり

未完にしたり描き逃げたりわけわかんない話にしたりそういうのは人として、

漫画家として、期待を持って待っている読者をもつ身として決して許されないってことを、

声に出さず静かに訴えているみたいだ。

対談で「落とすと後ろから追い抜かれる」とか「読み切りを描くとバランスがとれて楽しい」

とか「絵を描くのがいやになったことない」とか、両さんやりながら別の漫画を描いていきたいっていう、

なんていうか作家としての気持ちっていうのがなんかこうドーンと、バーンと、

わたしもやらなきゃ、甘えてちゃいけないっていうか、

現状に満足せず常に挑戦していかなきゃっていうのが、この本からひしひしひしひし。

持っているだけでパワーがでそう!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
22 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Tranquility トップ500レビュアー 投稿日 2006/10/23
形式: コミック
秋本治先生は、優れた漫画家の条件を完璧にといって良いほど備えた方ではないでしょうか。

締め切りを守るための自己管理能力(健康、スケジュール調整など全般にわたって)、

絶えず時代の潮流を読み、読者のニーズに答えようとする探求心とサービス精神、

面白いキャラクターやストーリーを作り上げる作家としての才能。

そんな秋本先生が生み出した名キャラクター「両さん」が登場して30年。

彼の活躍ぶりに元気をもらった日本人は多いことでしょう(私もその一人です)。

その30周年を記念する本誌は、ゴルゴ13やルパン三世、筋肉マンや悟空との競演や、

ベテラン・若手とりまぜた多くの漫画家たちの「両さん」賛歌(なんとアンパンマンから宗像教授まで登場!)

そしてキャラクター変遷史、永六輔さん・大沢在昌さんなどとの対談、

先生の趣味や仕事場公開写真、CD−ROMなど、あまりにも嬉しい充実した内容でこの値段はお買い得です!

30年という長期連載の陰には、先生の人間としての温かさ・謙虚さや周囲の方々の支え、

そして編集者さんたちの努力があったのを、改めて知ることができました。
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック