内容(「BOOK」データベースより)
酒良し人良し肴良し。この三拍子を備えた店は、滅多にない。しかし、ついに見つけたこのお店。…「食の狩人」と呼ばれ、「食仙人」の異名も加わった私が、こんな素敵な店を見逃す道理がおまへんがな(本文より)。―朝から晩まで美味求心、東京を中心に朝から晩まで食べて飲んで、日本列島を駆け抜けた食の真剣百番勝負。安くて旨い店でも、愛想のない店は当然ボツ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊丹 由宇
1949年、山口県岩国市生れ。立教大学文学部在学中より各誌にコラムを持ち、一貫してフリーランスで活動している。音楽評論、DJ、作詩、ノンフィクション、紀行、コミック原作、小説、エッセイ、食などをテーマに4つのペン・ネームを駆使するマルチ・ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)