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超「時間脳」で人生を10倍にする
 
 

超「時間脳」で人生を10倍にする [単行本(ソフトカバー)]

苫米地 英人
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「時間がない」は幻想だ--脳機能学者・苫米地英人が教える24時間を無限に使う方法。なぜ、多くの人は時間にとらわれた生活をしてしまうのか、そこから抜け出すための方法をお教えします。クロックサイクル? 並列度? 全然難しくありません。本書を読めば貴方の時間は無限に手に入ります。

内容(「BOOK」データベースより)

24時間を無限に使う脳の簡単トレーニングをドクター苫米地が伝授。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 188ページ
  • 出版社: 宝島社 (2009/7/10)
  • ISBN-10: 4796670777
  • ISBN-13: 978-4796670777
  • 発売日: 2009/7/10
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
31 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
最近出版ラッシュの苫米地氏だが、その内容は以前よりも平易に初めて読んだ人に対してもわかりやすい内容になってきた。

時間に対する概念を変えること、そしてどう使っていくかということを説明しているが、結局は「人生においてどんな目標を立てられるか」ということが決まらないとあまり意味がないのかなということを感じてしまった。

大きな目標を立てられない場合のフォローも記載されてはいましたが。
そこそこ他の著書を読んでる人ならば敢えて買わなくてもよいのかな?という印象です。

結局ゴールありきの話しかなと。それが見付からんからみんな苦労してるのでは?
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zenta
形式:単行本(ソフトカバー)
今までの著書では、いかにゴールを設定し、
それに向かって、どう取り組むかという視点でした。
今回の著書では、同時進行で複数のプロジェクトを
動かしている人の、仕事の仕方等を説明しています。
いくつもの案件を抱えても、無意識の意識に落とし込めば、
並行業務がいくつでもできるという説明です。
最近の著書は、ゴール設定の方法が続きましたが、
本書では、実践という意味で、
これまでの著書から一歩進んでいます。
一度読んでも理解は出来ますが、何度か読み返すことで、
より実践できると思います。
私は通勤時間に、何度か読み返しているうちに、
理解が深まり、効果も上がりました。
無意識の意識は、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
(「無意識の意識」を意識してしまうと、
「無意識の意識」ではなくなってしまうので。)
それから本書のコラムで書かれている事は、
読み手、立場(現在の地位など)によって、
意見が分かれる内容だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
時間とは、人間の意識が作り上げた「幻想」であり、
不変的で絶対的な時間なんて存在しない・・・あるのは「体感時間」だけだ・・・
とまず著者は説く。
要するに、「体感時間」を長くすることができれば、
時間なんていくらでもあるんだよ、というのが著者の一番言いたいこと。
著者は「体感時間」を長くするための方法として、次のものを挙げている。
'1.クロックサイクル(=タスクの処理スピードを上げる)
'2.並列度(=タスクを同時処理する)
'3.グレインサイズ(=タスクの処理容量を上げる)
これらは全てコンピュータ用語であり、人間の脳をコンピュータと同じと考えればもっともな理屈だ。
ただ人間の脳はコンピュータではないので、たまにはタスクをサボりたくなる・・・
そこで、4.モチベーションの論理(=タスク処理自体を「やらねば」から「やりたい」に変える)
が必要になってくるというわけだ。
非常に分かりやすい内容となっており、200ページ足らずというヴォリュームだからサクッと読める。
惜しいのは、全てが理想論になりがちで、具体性や現実性に欠けるところだろう。
時間に対する我々の認識をくつがえした点で、この著書は意義あるものと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
本書で苫米地博士が提唱しているタスク処理法「スタック方式」が興味深い
本書では、時間から自由になるための方法が提示されている。

要は、脳のタスク処理のスピードをあげろと。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: このはなさくや
時間の観念をくつがえし、パフォーマンスが上がる本
苫米地さんの本は結構読んでいますが、

ベスト3に入る素晴らしさでした。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: 本好き。
思考のスピードを上げるには
苫米地氏の本は初めて読んだが、読んでよかったと思う。
印象に残った点は、仕事において作業を早くやることはとても大切なこと。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: せいちょうたろう
時間を有効に利用する
20代の頃は時間を大切にするという発想が希薄であったが35歳を超えた頃から人生の残された時間というものを意識するようになった。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/20 投稿者: たか
トメベチ流タイムマネージメント本
書き味が明快でわかりやすく、思考の構造をガラッと変えてしまう威力を持つトメベチ本。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/11 投稿者: YAMASHIN
読みやすい本。
「時間脳」ということをテーマに、
苫米地氏が独自の視点でそれを解説しています。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/6 投稿者: 常夏
理論には異論なし、あとは臨場感のみ
多忙な生活を極める(他人からはそう見える)苫米地氏ならではの時間活用術が、「タスク処理」や「クロックサイクル」といったコンピューター用語になぞらえて提唱されていま... 続きを読む
投稿日: 2009/7/26 投稿者: 安井 真守
CPUの理論で時間概念を革新
... 続きを読む
投稿日: 2009/7/11 投稿者: Speculator
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