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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
考え続けることの重要性,
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レビュー対象商品: 起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から (単行本)
筆者のホームページに寄せられた、日常生活で不便に感じることに対する投稿が150本まとめられている。「そうそう」「たしかに」と共感するところが多く、読んでいて単純に面白い。雑談のネタには最適である。また、それぞれのアイディアの解説、新しいアイディアへつなげるための考え方と具体例が載せられており、起業や企画の参考になる。しかし以上はあくまで本書の一面でしかない。本質は別のところにある。筆者いわく、本書で伝えたいことは、「普通の人が考えるのをやめてしまうところでこそ、根気よく考え抜いてみる」である。考えれば必ずアイディアが生まれるわけではないが、とにかく考え続けなければアイディアは生まれない。野口悠紀雄氏も『「超」発想法』の中で、「発想の必要条件は考え続けることである」と述べている。 大勢の人が普段の生活でなんらかの不便を感じている。しかし、「こうなればいいのに」と具体的に深く考える人はほとんどいないであろう。それは不便を仕方のないもの、つまり「当然」だと受け入れてしまっているからである。本書は、「当たり前」や「常識」と言われていることに対して、いかに自分が考えることをやめてしまっていたかを気づかせてくれる。アイディアを出すことに苦労している多くの人に一読を薦めたい。
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
起業家・ビジネスマンにとってはひらめきの宝庫,
By カスタマー
レビュー対象商品: 起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から (単行本)
この本はすごい。なぜなら、私はまだ一度も、この本のタイトルを正確に言えたことがない。 罠だ。これは私の知性を試す罠だ。 ダメだ。「営業・雑談」あたりでどうも噛んでしまう。 言えたと思ったら「日常の」を忘れてた。 どうやったらこの本のタイトルをちゃんと言えるんだ。 思いきって著者に尋ねてみた。 …略称があるなら早めに教えてほしかった。 あえて私は言わせてもらう。 まあ、まえがきからパクリましたけど。 この本はイイ。経営者なら、ビジネスマンなら読もう。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに原点ですね。,
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レビュー対象商品: 起業・企画・営業・雑談のネタは日常の諦めている不便利から (単行本)
企画、という仕事をしていますが一般生活者の視点を忘れてはならない、 ということの大切さを確認しました。 1ページめくるごとに「そうそう!」と共感しながら、 まさに原点、そう思います。 ★追伸:読み物としても非常に興味深いですよ。
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