内容紹介
本書は、これから起業をしようとしている人を対象としたもので、起業成功の実例から成功するための起業決断と準備のポイント・起業前に知っておきたい知識・起業スタイルの選び方・起業の設立手続き・設立後に必要な各種届出まで、起業で必要な知識および手続きをまるごと1 冊にまとめて収録しました。
今日、新会社法の誕生により資本金が1 円でも設立可能になり、団塊の世代や若い人の起業指向は増加しています。こうした人のために起業で成功するためのノウハウを余すところなく紹介・解説した有益な書です。
※改訂版では巻頭特集〈定年起業のすすめ〉を増補し、内容も最新の情報を盛り込みました。
著者について
経営コンサルタント 馬渡 晃 (マワタリ アキラ)
経営コンサルタント。財団法人さいたま市産業創造財団 経営アドバイザー。株式会社ティップトップマーケティング代表取締役。
1986年早稲田大学政治経済学部卒業後、大手情報サービス会社で経営企画、新規事業開発などを担当後、大手コンサルティング会社に転籍。マネジメント改革、新規事業開発、マーケティング、人事制度構築などの様々な分野で、調査、分析、コンサルティング業務を担当後独立。現在は主に中小企業を対象にした経営コンサルティング業務を行なっている。
主な著書に、「球場のビールはなぜ800円でも売れるのか」「きっと月曜日が待ち遠しくなる」(いずれも自由国民社)などがある。