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起動プログラム ブート・ローダ入門─クロックの初期化や外部メモリの設定からOSの起動まで TECH I シリーズ (TECH Iシリーズ)
 
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起動プログラム ブート・ローダ入門─クロックの初期化や外部メモリの設定からOSの起動まで TECH I シリーズ (TECH Iシリーズ) [単行本]

Interface編集部
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 通常配送無料 詳細
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起動プログラム ブート・ローダ入門─クロックの初期化や外部メモリの設定からOSの起動まで TECH I シリーズ (TECH Iシリーズ) + リンカ・ローダ実践開発テクニック―実行ファイルを作成するために必須の技術 (COMPUTER TECHNOLOGY)
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商品の説明

内容紹介

昨今では組み込みシステムにOSとしてLinuxなどの大規模OSが採用されることも多くなりました.これらのOSは電源投入と同時にいきなり起動するものではありません.大規模OSが起動するまえに,システムを初期化するプログラムが『ブート・ローダ』と呼ばれるプログラムです.Linuxなどの大規模OSは一般的に大容量メモリを必要とするので,CPUに外付けしたフラッシュROMやDDR-SDRAMなどのDRAMを搭載するシステムが一般的です.これらの外部メモリは,CPUの起動(リセット)直後の状態ではすぐにはアクセスできない場合があります.とくにSDRAM系の外部メモリは,必ず初期化処理が必要です.
またCPUの外付け発振子の周波数を低く抑え,CPU内部でてい倍処理して高速なクロック周波数を得るシステムもよく見受けられます.これらも,CPU起動直後は低速なクロックで動作しているので,システム・パフォーマンスを上げるにはクロック設定を初期して,システム・クロックを高速化します. 本書は,さまざまなCPUの初期化事例から,フリーでオープン・ソースの各種ブート・ローダの移植事例や使い方について解説します.

登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: CQ出版 (2009/7/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4789849910
  • ISBN-13: 978-4789849913
  • 発売日: 2009/7/24
  • 商品の寸法: 25.4 x 18 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 174,216位 (本のベストセラーを見る)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By TSS トップ500レビュアー
形式:単行本
 この本の内容紹介にあるように、OSが起動する前に,システムを初期化するプログラムが『ブート・ローダ』と呼ばれるプログラムである。μITRONやLinuxなどのOSもこのブート・ローダがなければ動かない。そして、このブート・ローダは、CPUの初期化、ROM・RAMの使い方、など少し特別な領域のスキルを必要とする。
 本書は、ブート・ローダに関する基礎を学ぶ本ではなく、いろいろな種類のCPUのブート・ローダの作り方を集めた本であると考えた方が良い。R8C、SH、V850、ARMなどの初期化に関する解説、RedBoot、Das U-Boot、ipl+g、YAMONなどのブート・ローダに関する解説が載っている。基本的には、これらの独立した記事の寄せ集めである。寄せ集めではあるが、この種の技術を集めた本はあまりないので、そういう意味では貴重な本である。
 ブート・ローダの中身をじっくり勉強したい人には12ステップで作る組込みOS自作入門で勉強してから、本書を読めば、よく理解できると思う。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kaizen #1殿堂
形式:単行本
組込みソフトウェアの3大要素が
ローダ
モニタ
タイマ
だと思っています。そのうち一番大事なのがローダ。始まらないから。

ローダの機能が押さえれれば,ばっちり。
本書で、すみずみまで勉強すれば、
明日から組込み技術者です。
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