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走れ★バンドマン-Plus
 
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走れ★バンドマン-Plus

C-C-B CD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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ミュージック

C-C-Bのアルバムの画像

バイオグラフィー

80年代に青春を謳歌した者なら絶対に忘れることができないスーパー・アイドル・ポップ・ロック・バンド、C-C-B。髪を七色に染め、原色の衣装をまとった彼らがTVのブラウン管に登場した時は衝撃であった。
83年、ココナッツ・ボーイズというユニット名でデビューし、85年にC-C-Bと改名。心機一転を図り、作詞/松本隆・作曲/筒美京平のゴールデン・コンビを迎えた「Romanticが止まらない」が大ヒットを… AmazonのC-C-Bストアで詳しく見る

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登録情報

  • CD (1994/10/26)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ポリドール
  • ASIN: B00005MX7D
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 279,599位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. サイバー-コマンダー
2. さらわれて
3. プリマドンナ
4. マニュアル・ワールド
5. 走れバンドマン
6. ヴェルヴェット・タッチ
7. ハッピー・ソング
8. 嫌われたい
9. ウォーキン(バンドマン・ミックス)
10. オンリー・フォー・ユー,オンリー・フォー・ミー
11. 恋文(ラヴレター)
12. ウォーキン(シングル・ミックス)
13. 抱きしめたい
14. インナー・マインド

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

一時期は爆発的人気のC-C-Bだったが,それも長くは続かず。この作品は彼らの人気に翳りが見え始めた頃にリリースしたオリジナル・アルバムにボーナス・トラック11121314を追加して収録したもの。やはり関口誠人の抜けた穴は大きかったのか?

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
HAPPY SONG♪ 2006/3/20
形式:CD
確かに関口誠人さんの抜けた穴は大きかったかもしれない。しかし、初めて聴いたとき、てっきりラブソングと思っていた「HAPPY SONG」が実は関口さんへの歌だったと聞き「彼らのファンで良かった。」と感動した。(CCB最大のライバルのあのグループのドロドロ状態に比べれば)今でも活動を見ることの出来る私たちファンは、本当に幸せだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
関口誠(VO、G)
が脱退してから、2枚目のアルバム。

前作
『石はやっぱりカタイ』では、新生CCBに期待や不安を持つファンをいち早く安心さすべく『まずもって出しました、お待たせ!』的なリリースだった。

しかしそれは、アイドル系バンドの匂いを残しつつ、関口在籍時の音楽とは一つ違った作りを目指したが不完全燃焼の感が否めない出来だった。

この
『走れバンドマン』は、アイドルさを微塵も感じさせない作りだ。

まず、目を引くのは、笠のボーカル曲が激減した点。
さすがにオープニングやターニングとなる曲はボーカルを任せられているが…。

米川、渡辺の両氏のAメロBメロ掛け合い、そして渡辺氏がCメロで占めるというスタイルが次作の『信じていれば』まで続く定説となる。

個人的には、ロック色を強め、コミカルな曲が遂に無くなり、CCBのアルバムの中で、当時点で、一番『音楽のみにストイックに打ち込んだ』CCBらしさを感じられないという意味で結構佳作だと思う。

さらわれて、プリマドンナ、嫌われたいなど後出のベストには未収録のナンバーは必聴である!
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By けい0210 VINE™ メンバー
形式:CD
4人になって二枚目のアルバム。
前作と違い関口氏が抜けた穴を感じされなく仕上がっていて、
「4人のCCB」を聞くことができる。
アルバム10曲(オリジナルでは10曲)を通して聞くと、
前作との違い、曲の拡がりを感じることができると思う。

全体に印象としては暗いイメージ。
2,3,6,8はマイナー調なのでもちろんだが、それに
4,7あたりも引っ張られる感。
7なんてタイトルがHappySongなのに、ね。何故か暗い。
でも、壊れるか壊れないか絶妙なバランスの上に成り立っている気がする、
このアルバムはひとつの作品として。

CCBイコールちょっとお遊び感ありからは離れた
直球勝負のアルバムです。

個人的には同時期に聞いていたビートルズの名盤
アビーロードと似ている印象。

お薦めは1から4の動→静→哀→喜という一連の流れ(ストーリー)かな。
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