プロローグは安藤さんのサッカージャーナリストへの軌跡のはじまり。
そして続く本田選手や岡崎選手との出会い。
気づけば最後まで読み切っていた。
そこには一番選手に近い安藤さんと、選手たちがいた。
サッカーも人間性ならジャーナリストも人間性であろう。
選手を取材することで生まれる数々の言葉たち。そしてその言葉たちに励まされて頑張り続けてきた安藤さん。とても素敵な関係だ。
夢に向かって頑張り続ける、そしてどんな立場になっても変わらない安藤さんの本から頂いた言葉にたくさんの勇気と希望をもらった。
言葉も人間性が出る。
そしてどの世界も頑張り続けている人の思いは同じだと思った。
サッカーに携わる人はサッカーで人生を語れる。
頑張り続けるという事は生きるという事なのだろう。
走り続ける才能たちとは走り続ける努力家だ。
そんな彼ら同様に走り続ける安藤さんをこれからも陰ながら応援していきたいと思う。
そして私もまた励まされ頑張り続けることができる。
本当に素敵な言葉たちをありがとう。
これからも素敵な選手たちと走り続けてください!!